Version: 2019.4
一般的なアセットタイプ
アセットストアの使用

アセットパッケージ

Unity の Standard Assets (スタンダードアセット) と Unity Asset Store のアイテムはパッケージで提供されます。アセットパッケージは Unity プロジェクトからのファイルやデータの集合やプロジェクトの要素などで、zip ファイルのように圧縮されて、.unitypackage の拡張子のついた 1 つのファイルに格納されます。zip ファイルと同様に、パッケージは展開するときに、アセットに関するメタデータ (インポート設定や他のアセットへのリンクなど) 同様、元のディレクトリ構造を維持します。

Unity 2020.1 以降、専用の Asset Store ウィンドウは Unity エディター内でホストされなくなりました。ただし、Asset Store ウェブサイトに https://assetstore.unity.com/ からアクセスでき、購入しダウンロードしたアセットパッケージを検索したり、それらを Package Manager ウィンドウに直接インポートしてダウンロードできます。

Unity またはサードパーティのパブリッシャーからアセットパッケージを購入するには、まず Unity Asset Store を検索してニーズに合ったアセットパッケージを見つけます。使用したいアセットパッケージを見つけたら、Asset Store で 購入またはダウンロード します。また、ラベルでアセットを整理 し、非推奨または使用しない アセットパッケージ を非表示にすることで、パッケージを見つけやすくすることもできます。

Unity Package Manager で My Assets フィルターを選択すると、使用可能なアセットパッケージのリストが表示されます。アセットパッケージの 名前で検索 できます。使用したいアセットパッケージが見つかったら、パッケージマネージャー内で ダウンロードしてインポート できます。アセットパッケージに新しいバージョンがある場合は、Package Manager ウィンドウで直接 更新 できます。

独自の (カスタム) アセットパッケージを作成するには、以下を行います。

ローカルのカスタムアセットパッケージをプロジェクトにインポートするには、以下を行います。

  • Assets > Import Package メニュー オプションを使用して、一群のアセットを現在、開いている Unity プロジェクトに展開します。詳細は、アセットパッケージのインポート を参照してください。

ダウンロードしたアセットファイルの場所

Package Manager ウィンドウを使用して、プロジェクト内のアセットパッケージを管理できます。ただし、アセットファイルに直接アクセスする必要がある場合は、以下のパスにあります。

  • macOS: ~/Library/Unity/Asset Store
  • Windows: C:\Users\accountName\AppData\Roaming\Unity\Asset Store

これらのフォルダーには、特定のアセットストアベンダーに対応するサブフォルダーが含まれており、ダウンロードしてインポートした後に利用可能になります。アセットファイルはサブフォルダ内に含まれており、アセットパッケージパブリッシャーによって定義された構造を使用しています。




  • My Assets フィルターは Unity 2019.3 で追加NewIn20193
  • Standard Assets の再インストール、Standard Assets のアップグレード、Standard Assets のインストール、Standard Assets のインポート


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