Version: 2021.3
Circle Collider 2D
Polygon Collider 2D

Box Collider 2D

Box Collider 2D は、2D 物理システムと相互作用するコライダーです。これは、スプライト のローカル座標空間で定義された位置、幅、高さを持つ矩形です。矩形は軸に沿って配置されており、そのエッジはローカル空間の X 軸または Y 軸に平行であることに注意してください。

プロパティ 機能
Material 摩擦や弾性など衝突の種類を定義する Physics マテリアル。
Is Trigger このボックスをチェックすると、Box Collider 2D はトリガーになります。
Used by Effector このボックスをチェックすると、Box Collider 2D はアタッチした Effector 2D コンポーネントによって使用されます。
Used by Composite このコライダーをアタッチした Composite Collider 2D で使用したい場合は、このチェックボックスをオンにします。

Used by Composite を有効にすると、Box Collider 2D コンポーネントから他のプロパティが消えます。Box Collider 2D から消えるプロパティは、MaterialIs TriggerUsed By EffectorEdge Radius です。
Auto Tiling 選択したスプライトの Sprite Renderer コンポーネントで Draw ModeTiled に設定してある場合は、このボックスをオンにします。これにより、Collider 2D の形状を自動的に更新するようになります。つまり、スプライトの寸法が変わると、Collider 2D の形状も自動的に調整されます。Auto Tiling が有効でない場合は、Collider 2D のジオメトリは自動的に繰り返しを行いません。
Offset Collider 2D ジオメトリのローカルのオフセットを設定します。
サイズ ローカル空間でのボックスのサイズを設定します。
Edge Radius エッジの半径を制御して頂点が円状になるようにします。この結果、Collider 2D の角が丸く凸状になって大きくなります。この設定のデフォルト値は 0 (半径なし)です。
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Polygon Collider 2D