Version: 2021.3
言語: 日本語
Introducing Java and Kotlin source plug-ins
C# スクリプトから Java や Kotlin のプラグインコードを呼び出す

Create a Java or Kotlin source plug-in

This page explains how to indicate to Unity to create a plug-in from a Java (.java) or Kotlin (.kt) source file.

  1. Assets フォルダーに、Java ( .java ) または Kotlin ( .kt ) のソースファイルを配置します。
    ヒント: Java と Kotlin のソースファイルを格納するサブフォルダーを作成すると最も効果的です。
  2. そのソースファイルを選択し、Inspector ウィンドウで表示します。
  3. Inspector の Select platforms for plugin セクションで、Android を有効にします。
  4. Apply を選択します。

ノート: ソースファイルは、StreamingAssets のような特殊な場所を除いて、Project 内のどのフォルダーに配置してもかまいません。これらの場所にファイルを配置すると、Unity エディターではプラグインインスペクターが表示されません。

エクスポートされた Android Studio プロジェクトの Java または Kotlin ファイルを編集する

By default when you export a Unity project for Android, Unity copies any Java/Kotlin files over to the Android Studio project. If you edit these files in Android Studio, the changes are not reflected in the original files in the Unity project. If you export the Unity project again, the export process will overwrite your changes in Android Studio.

これを解決するために、Unity は Symlink Sources ビルド設定 を提供しています。このビルド設定を選択すると、Unity はファイルをコピーする代わりに、Android Studio プロジェクトに シンボリックリンク を作成します。つまり、Android Studio からファイルを編集すると、元の Unity プロジェクト内のファイルにも編集が影響します。

その他の参考資料

Introducing Java and Kotlin source plug-ins
C# スクリプトから Java や Kotlin のプラグインコードを呼び出す