Version: 2020.1
Local folder or tarball paths



ネットワーク関連の問題が発生する場合は、Unity Package Manager Diagnostics (診断) ツールを実行することもできます。詳細は、 ネットワークの問題を参照してください。

Package Manager ウィンドウのエラーメッセージ

Package Manager は、問題が発生すると Package Manager ウィンドウにエラーインジケーターを表示します。

  • System-wide issues (システム全体の問題)

    Error messages that appear in the status bar indicate the Package Manager has detected an issue that is not related to a specific package. For example, if the Package Manager cannot access the package registry server, it displays this message in the status bar:



    If your network connection is working, but you are not signed into your Unity account, the Package Manager doesn’t display any Asset Store packages. When you try to use the My Assets scope, the Package Manager displays an error in the status bar:

    Unity アカウントからログアウトした状態
    Unity アカウントからログアウトした状態

    リストビューSign in ボタンをクリックして Unity Hub を通して Unity アカウントにサインインします。

  • Package-specific issues (パッケージ特有の問題)

    ロードまたはインストール時に特定のパッケージに問題がある場合 (例えば、どのバージョンのパッケージをロードするかを決定する場合)、エラーアイコン () がパッケージリスト の問題があるパッケージの隣に表示されます (A) 。問題が何であるかを調べるには、問題があるパッケージの詳細ビューを開きます (B)


Missing MonoBehaviour errors

While building, if there are a lot of errors about Missing Behavior, the UnityLinker might be mistakenly stripping out a component that it thinks is unreferenced. It often does this because the stripping level is too aggressive. For example, if you have a prefab in an AssetBundle that references the SpriteShape component in the 2D SpriteShape package, the object might be missing and might generate compiler warnings.

To fix this, you can either lower the stripping level for the UnityLinker or declare the package’s assemblies inside the link.xml file in order to preserve them from being stripped:

    <assembly fullname="Unity.2D.SpriteShape.Runtime" preserve="all"/>
    <assembly fullname="Unity.2D.Common.Runtime" preserve="all"/>

For more information on stripping levels and the UnityLinker, see Managed code stripping.

Package Manager が見つからない、またはウィンドウが開かない

package.manifest ファイルの形式が正しくない場合、Unity コンソールに次のようなエラーが表示されます。

Failed to resolve packages: The file [<project-path>/Packages/manifest.json] is not valid JSON:
  Unexpected token '}' at 44:1

You can use the information contained in the error message to fix the JSON. There are a number of online validators that you can use to try to correct the problem. Once you save the corrected file, Unity reloads the Package Manager window.

As of 2019.3, your manifest.json file should not contain any references to the com.unity.package-manager-ui package. You can either reset your project’s package configuration or remove the following line from the manifest’s dependencies list:

    "com.unity.package-manager-ui": "2.1.1",

If you are still experiencing problems, check to see if your project manifest uses “exclude” as a package version. This is an obsolete value for the dependencies property. If you find any lines like these, remove the entire line. Package Manager only installs packages that are explicitly included as a dependency in your project, so once you remove that entry, Package Manager ignores the package and doesn’t install it.

それでも Package Manager の読み込みに失敗する場合は、パッケージが認識されないプロジェクトのパッケージ設定のリセットの手順に従ってください。

Unity を新しいバージョンにアップグレードした後に問題が発生する

プロジェクトを新しい Unity バージョンにアップグレードすると、Package Manager は、互換性のないパッケージを新しい互換バージョンに自動的に更新します。ただし、Unity がパッケージをコンパイルできない場合、Package Manager はコンソールにエラーメッセージを表示します。



  • バックアップして、プロジェクトの下の Packages フォルダーを削除します。
  • バックアップしてから、プロジェクトの Packages フォルダー内のパッケージソースを削除し、manifest.json ファイルのみを残します。次に、プロジェクトを再ロードしてください。
  • 新しい空のプロジェクトを作成します。Package Manager ウィンドウが正常に起動したら、失敗したプロジェクトの Library/PackageCache/com.unity.package-manager-ui@<version> フォルダーを、新しく作成したプロジェクトの同じフォルダーと置き換えます。
  • 最後の手段として、プロジェクトをデフォルトのパッケージ設定にリセットし、動作するまでパッケージを 1 つずつ加えてゆきます。




  • Windows: C:\Users\yourname\AppData\Local\Unity\cache
  • MacOS: ~/Users/Library/Unity/cache

It might be a problem with the network. Check your firewall and proxy settings.

学校、官公庁、またはネットワークで保護された職場などの組織環境では、プロキシサーバーを設定してネットワークとインターネット間のトラフィックを制御しているために、Unity または Package Manager で認識されない独自のサーバー証明書を使用する場合があります。 ネットワーク管理者に相談してください。


多くのコンパイルエラーが表示される場合、Unity が既存のプロジェクトのパッケージを認識していないことを示している可能性があります。この場合、.NET コンポーネントが欠落している可能性があります。

Windows の場合

  1. Visual Studio 2017 version 15.9.0 以降と、Other Toolsets (他のツールセット) で選択した .NET Core cross-platform development workload (.NET Core クロスプラットフォームの開発) と一緒に、ダウンロードしてインストールします。 .NET SDK v2.2.101 コンポーネントをダウンロードしてインストールします。

MacOS の場合

  1. .NET SDK v2.2.101 コンポーネントをダウンロードしてインストールします。

  2. 推奨される更新プログラムを Visual Studio にインストールします。

  3. Homebrew を使用して、mono を作成してインストールします。

      brew update
        brew install mono # optional
        brew upgrade mono
  4. 必要な場合は、プロジェクトの Library/obj/temp フォルダーを削除し、Unity を再起動します。

  5. それでも、問題が解決しない場合は、コンピューターも再起動します。

Windows 上の hostfxr.dll の読み込みエラー

コンソールが hostfxr.dll ライブラリが見つかったが、Unity が C:\<path_to_app>\hostfxr.dll からのロードに失敗したと報告した場合、Windows 7 または Windows Server 2008 R2 では KB2999226KB2533623 の両パッチをインストールすることでこのエラーを修正できます。


プロジェクトのパッケージの問題が多すぎる場合は、プロジェクトをリセットして、Unity のエディターバージョンのデフォルトのパッケージ設定に戻すことができます。この操作により、プロジェクト内のすべてのパッケージがリセットされます。これによって問題の原因を修正することはできないかもしれませんが、問題が何であるかを理解するのに役立ちます。

ノート: パッケージ設定のリセットを取り消すことはできません。そのため、最初に manifest.json ファイルをバックアップするか、プロジェクトがソース管理下にあることを確認してください。また、先に進む前にプロジェクトの複製を作成し、クローンの操作をテストすることで、追加の予防措置を取ることができます。

デフォルトのパッケージ設定に戻すには、Help メニューから Reset Packages to defaults を選択します。

Help > Reset Packages to defaults
Help > Reset Packages to defaults



  1. プロジェクトフォルダーをコピーし、名前を変更して見つけやすくします (例えば、プロジェクトの名前が MyProject の場合、clone_MyProject などを使用します)。

  2. 新しくコピーして作られたプロジェクトをロードします。

  3. Help メニューから、Reset Packages to defaults を選択します。


  4. パッケージが正常にリセットされたことを確認します。正常にリセットされれば、元のプロジェクトで安全に操作を実行できます。

Git URL の認証の問題

SSH プロトコルを使用して Git URL でパッケージをインストールする場合、バックグラウンドで ssh-agent を実行していて、PID 環境変数が適切に設定されていても、Git から認証エラーを受け取る場合があります。

スクリプトがバックグラウンドで ssh-agent を起動する際、エクスポートされた環境変数が有効なのは、現在スクリプトが走る Bash シェルとその地点から起動する子プロセスのみです。なぜなら、スクリプトは親プロセス、無関係のプロセス、作成済みの子プロセスの環境変数を変更できないからです。仮にスクリプトが .bashrc に位置していたとしても、Bash シェルで実行されてしまうでしょう。

Unity アイコンをダブルクリック、または、Unity Hub を使用して Unity または Unity Hub (Windows と macOS の両方) を起動してもシェルで実行されないため、スクリプトは実行されません。つまり、Unity Editor の処理にはこれらの変数が設定されていないため、最終的に Unity によって呼び出される Git 処理にもこれらの変数は含まれません。


  • Open a Bash shell first (before opening the Hub) and manually launch the Unity Editor from that shell.
  • Windows を使用している場合は、setx コマンドを使用して、Hub の処理が始まる前に Windows レジストリに環境変数を永続的に設定します。この解決策は、起動時にスクリプトを 1 回実行し、Hub が Windows で起動しないことを確認できる場合に最適です。例えば、以下のように使用します。
  # Expose env variables to native windows

Local folder or tarball paths