Version: 2020.1
Unity でレンダリングパイプラインとライティングを設定する
オブジェクト指向プロジェクトの 3D 物理

物理演算

Unity を使用すると、プロジェクトの物理演算特性のシミュレーションを行い、オブジェクトが正しく加速し、衝突、 重力、その他のさまざまな力に反応するようにします。Unity は、3D、2D、オブジェクト指向、 データ指向などのプロジェクトのニーズに応じて使用できるさまざまな物理演算エンジンの実装を提供します。このページでは、それらのドキュメントへのリンクを紹介します。

オブジェクト指向プロジェクトのためのビルトインの物理演算エンジン

プロジェクトがオブジェクト指向の場合は、ニーズに合った Unity のビルトインの物理演算エンジンを使用します。

データ指向プロジェクトの物理エンジンパッケージ

プロジェクトで Unity の Data-Oriented Technology Stack (DOTS) を使用する場合は、専用の DOTS 物理パッケージをインストールする必要があります。利用可能なパッケージは以下の通りです。

  • Unity Physics パッケージ: デフォルトでインストールする必要がある DOTS 物理演算エンジン。すべてのデータ指向プロジェクトで物理演算のシミュレーションを行います。
  • Havok Physics for Unity パッケージ: Unity 用の Havok physics エンジンの実装。Unity Physics パッケージの拡張として使用されます。このパッケージには特定のライセンス体系が適用されます。

追加情報リソース

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