Version: 2020.1
ライトモード
ライトモード: 混合

ライトモード: リアルタイム

ここでは、Mode プロパティーを Realtime (リアルタイム) に設定したときの Light コンポーネントの動作について説明します。これらはリアルタイムライトとも呼ばれます。

Unity は、ランタイムにフレームごとに 1 回のリアルタイムライトのライティング計算を実行します。ランタイムにリアルタイムライトのプロパティーを変更し、ちらつく電球や、暗い部屋を通って運ばれるトーチなどの効果を作成できます。

リアルタイムライトは、キャラクターや移動可能なジオメトリのライティングや影付けに便利です。

リアルタイムライトの動作

  • リアルタイムライトは Shadow Distance の範囲で影を作ることが可能です。
  • デフォルトでは、リアルタイムライトはリアルタイムの直接光のみをシーンに与えます。ビルトインレンダーパイプラインを使用していて、プロジェクトの Realtime Global Illumination を有効にすると、リアルタイムライトはシーンにリアルタイムの間接光も提供します。

リアルタイムライトの制限

  • リアルタイムライトのランタイム計算を実行すると、。特に複雑なシーンやローエンドのハードウェアで負担が高くなる場合があります
  • リアルタイムライトは、デフォルトではシーンに直接光を与えるだけなので、影は完全に黒く表され、色の跳ね返りなどの間接光の効果はありません。これにより、シーンに不自然なライティングが発生する場合があります。
ライトモード
ライトモード: 混合