Version: 2018.3
Network Transform Visualizer
NetworkBehaviour

Multiplayer クラスリファレンス

ノート: UNet は非推奨となり、今後 Unity から削除される予定です。新しいシステムが開発中です。詳細は ブログFAQ を参照してください。

Unity のネットワーク挙動をカスタマイズするには、以下のクラスを継承するスクリプトを作成します。

  • NetworkBehaviour クラスは、 Network Identity コンポーネントを持つゲームオブジェクトと一緒に使用します。このスクリプトは Commands、ClientRPCsSyncEventsSyncVars などの 高レベル API 関数を実行できます。
  • NetworkClient クラスは、クライアントからサーバーへのネットワーク接続を管理し、クライアントとサーバー間のメッセージの送受信を行うことができます。
  • NetworkConnection はネットワーク接続をカプセル化します。NetworkClient オブジェクトは NetworkConnection を持ち、NetworkServers は各クライアントから 1 つずつ複数の接続を持ちます。NetworkConnection はバイト配列やシリアライズされたオブジェクトをネットワークメッセージとして送信することができます。
  • NetworkServer は複数のクライアントからの接続を管理し、スポーン、ローカルクライアント、プレイヤー管理などのゲームに関連した機能を提供します。
  • NetworkServerSimple は、ゲームに関連する機能を持たない基本的なサーバークラスです。他方、NetworkServer クラスはスポーン、ローカルクライアント、プレイヤー管理などのゲームに関連した機能を処理するクラスで、静的なインターフェースを備えています。NetworkServerSimple クラスはゲームに関連する機能を持たない純粋なネットワークサーバークラスです。また、NetworkServerSimple クラスは静的インターフェースやシングルトンを持たないため、1 度に 1 つ以上のインスタンスを処理することができます。
Network Transform Visualizer
NetworkBehaviour