Version: 2018.3
Effector 2D
Buoyancy Effector 2D

Area Effector 2D

他の (ターゲットの) Collider 2D が Area Effector 2D と接触したときに、Area Effector 2D はアタッチした Collider 2D が定義したエリア内に力を適用します。力の角度や大きさ、またその大きさの変動値も自由に設定することができます。また、Rigidbody 2D を減速させるための直線牽引力や角度牽引力を適用することも可能です。

Area Effector 2D とともに使用する Collider 2D は通常、トリガーとして設定できるので、力を適用するために他の Collider 2D を重ねることができます。トリガー無しでも機能しますが、力は Collider 2D が接触したときのみ適用されます。

Area Effector 2D インスペクター
Area Effector 2D インスペクター

プロパティー

プロパティー 機能
Use Collider Mask チェックすると Collider Mask プロパティーが有効になります。これが有効になっていない場合は、デフォルトで、すべての Collider 2D に対して Global Collision Matrix が使用されます。
Collider Mask Area Effector 2D と相互作用するレイヤーを選択します。
Use Global Angle チェックすると Force Angle をグローバル (ワールド空間) 角度として定義します。これが有効になっていない場合は、物理エンジンは Force Angle をローカル角度とみなします。
Force Angle 適用する力の角度
Force Magnitude 適用する力の大きさ
Force Variation 適用される力の大きさの範囲
Drag Rigidbody 2D に適用する直線牽引力 (Linear drag) の値
Angular Drag Rigidbody 2D に適用する角度牽引力 (Angular drag) の値
Force Target Area Effector 2D が力を作用させる、ターゲットオブジェクトの位置です。
        Collider Collider 2D の現在の位置がターゲットポイントとして定義されます。Collider 2D が重心に位置していない場合、ここに力を適用するとトルク (回転力) が発生することがあります。
        Rigidbody Collider 2D の現在の重心がターゲットポイントとして定義されます。ここに力を適用しても、トルク (回転力) が発生することはありません。
Effector 2D
Buoyancy Effector 2D