Version: 2022.1
言語: 日本語
XR graphics
Stereo rendering

XR のユニバーサルレンダーパイプラインの互換性

Support for XR features in the Universal Render Pipeline (URP) varies by URP package version. This page details compatibility between XR features in Unity 2022.1 and the latest compatible URP version.

現在使用中の Unity のバージョンと互換性のある URP のバージョンを確認するには、URP のドキュメントの 要件と互換性 のページを参照してください。

Unity 2022.1 supports the following AR and VR features in the Universal Render Pipeline:

機能 XR で対応
ポストプロセスエフェクト: ブルーム あり
ポストプロセスエフェクト: モーションブラー あり
ポストプロセスエフェクト: レンズディストーション なし
ポストプロセスエフェクト: 被写界深度 (DoF) あり
ポストプロセスエフェクト: トーンマッピング あり
その他のポストプロセスエフェクト: (色調整など) あり
GI (グローバルイルミネーション) あり
HDR レンダリング あり
物理カメラ なし
CopyColor / ColorDepth あり
マルチディスプレイ なし
カメラスタック あり
カスケードシャドウ あり
sRGB あり
スカイボックス あり
フォグ あり
ビルボード あり
Shader Graph あり (1)
パーティクル あり
Terrain (地形) あり
2D UI (キャンバスレンダラー、Text Mesh Pro) あり
URP デバッグ (シーンビューモード、フレームデバッグ) 可 (2)

(1) Although Shader Graph shaders can run in XR, Shader Graph doesn’t currently support the XR utility feature to create SPI-compatible shader input textures. Unity will expand support for Shader Graph functionality in future releases.

(2) Unity supports frame debugging for mock HMDs. Currently, there is no support for Oculus.

ポストプロセスエフェクトの詳細については、URP ドキュメントの エフェクトリスト ページを参照してください。

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