Version: Unity 6.0 (6000.0)
言語 : 日本語
ユニバーサルレンダーパイプライン (URP) のライティングの概要
URP でライトの視点からライトを表示して制御する

URP でのライト制限

デフォルトのフォワード レンダリングパス を使用する場合、ユニバーサルレンダーパイプライン (URP) ではゲームオブジェクトごとに最大 9 つのライトがあります。

  • 1 つのメインライト。デフォルトではピクセルライトです。これは、シーン内のメインのディレクショナルライト、つまり最も明るいライトです。
  • 8 つの追加ライト。これもデフォルトではピクセルライトです。代わりに頂点ライトとして設定することもできます。

ピクセルライトと頂点ライトの詳細については、ピクセルライトと頂点ライト を参照してください。

また、カメラごとに以下の制限があります。

  • デスクトップとコンソールプラットフォーム: 256 個の追加ライト
  • モバイルプラットフォーム: 32 個の追加ライト
  • OpenGL ES 3.0 以前: 16 個の追加ライト

メインライトはカメラごとに常に表示されます。

オブジェクトごと、またはカメラごとにライトを追加するには、代わりにフォワード+ またはディファードレンダリングパスを使用します。詳細については、URP のレンダリングパスの選択 を参照してください。

追加リソース

ユニバーサルレンダーパイプライン (URP) のライティングの概要
URP でライトの視点からライトを表示して制御する