Version: Unity 6.0 (6000.0)
言語 : 日本語
URP でのスクリーンスペースレンズフレアの追加
URP の Lens Flare (SRP) データアセット

URP の Lens Flare (SRP) コンポーネントのリファレンス

Lens Flare (SRP) コンポーネントの使用方法の詳細は、レンズフレアの追加を参照してください。

全般的な設定

Property 説明
Lens Flare Data このコンポーネントで制御する Lens Flare (SRP) Data アセットを選択します。
Intensity レンズフレアの強度を乗算します。
Scale レンズフレアのスケールを乗算します。
Light Override Modulate By Light Color または Attenuation By Light Shape を有効にした場合に Unity が色と形状の値を取得するライトコンポーネントを指定します。ライトコンポーネントを指定しない場合、Unity はこのゲームオブジェクトのライトコンポーネントを使用します。
Attenuation by Light Shape このプロパティを有効にすると、このコンポーネントをアタッチしたライトのタイプに基づいて、レンズフレアの外観が自動的に変更されます。
例えば、このコンポーネントがスポットライトにアタッチされていて、カメラがこのライトを背後から見ている場合、レンズフレアは表示されません。
このプロパティは、このコンポーネントがライトにアタッチされている場合のみ利用できます。
Attenuation Distance 減衰距離カーブの開始と終了の間の距離。
この値はワールド空間で 0 から 1 の間で動作します。
Attenuation Distance Curve このアセットがアタッチされているゲームオブジェクトとカメラの距離に応じてレンズフレアの表示をフェードアウトさせます。
Scale Distance スケール距離カーブの開始と終了の間の距離。
この値はワールド空間で 0 から 1 の間で動作します。
Scale Distance Curve このアセットがアタッチされているゲームオブジェクトとカメラの距離に応じてレンズフレアのサイズを変更します。
Screen Attenuation Curve 画面端からの距離に応じてレンズフレアの効果を減らします。このオプションを使用すると、画面端にレンズフレアを表示できます。

Occlusion

Property 説明
Enable このプロパティを有効にすると、深度バッファに応じてレンズフレアの一部が不明瞭になります。
Occlusion Radius レンズフレアを光源からどの程度離れた位置で遮蔽するかを定義します。この値はワールド空間での値です。
Sample Count CPU が Occlusion Radius の生成に使用するランダムサンプルの数。
Occlusion Offset オクルージョンを実行する平面をオフセットします。値を大きくすると、この平面がカメラに近づきます。この値はワールド空間での値です。
例えば、レンズフレアが電球の内側にある場合、このプロパティを使用して電球の外側のオクルージョンをサンプリングできます。
Occlusion Remap Curve 任意の形状でオクルージョン [0 から 1] を再マップできるようにします。
Allow Off Screen このプロパティを有効にすると、カメラの視野外のレンズフレアが現在の有効視野 (FOV) に影響を及ぼすようになります。
URP でのスクリーンスペースレンズフレアの追加
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