Version: 2020.2
2D/3Dプロジェクト
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プロジェクトテンプレート

プロジェクトテンプレートは、さまざまなタイプのプロジェクトに共通の良い実践法に基づいて、あらかじめ決められた設定を提供します。これらの設定は、Unity がサポートするあらゆるプラットフォームの 2D プロジェクトと 3D プロジェクトに最適化されています。

テンプレートは、最初のプロジェクト、目標とするゲームタイプ、視覚的な忠実性のレベルなどを準備するプロセスをスピードアップします。テンプレートを使用すると、気づかなかった可能性のある設定、例えば、スクリプタブルレンダーパイプライン (SRP)、Shader Graphポストプロセス などの機能の設定などができます。

プロジェクトを作成するときに、初期化の元になるテンプレートを選択します。

Project Templateドロップダウンの選択
Project Templateドロップダウンの選択

テンプレートの種類

Unityには以下のテンプレートが用意されており、プロジェクトの初期化に使用できます。

2D

テクスチャ(画像)のインポートスプライトパッカーシーンビューライティング平行投影カメラ を含む2Dアプリケーションのプロジェクト設定を行います。

3D

Unityのビルトインレンダリングパイプラインを使用する3Dアプリケーションのプロジェクト設定を行います。

3D With Extras

Unityのビルトインレンダラーとポストプロセス機能を使用する 3D アプリケーションのプロジェクト設定を行います。このプロジェクトタイプには、新しいポストプロセススタック、開発をすぐに開始するためのいくつかの プリセット、サンプルコンテンツなどが含まれます。

ポストプロセスの詳細については、ポストプロセスGitHubリポジトリの ポストプロセス を参照してください。

High Definition RP (プレビュー版)

シェーダーモデル 5.0 (DX11以降) をサポートするハイエンドプラットフォームを使用するプロジェクトのプロジェクト設定を行います。このテンプレートは、SRP を使用してビルドされています。SRP は、最新のレンダリングパイプラインであり、高度なマテリアルタイプと、設定可能なハイブリッド タイル/クラスター の ディファード/フォワードライティングアーキテクチャを含んでいます。このテンプレートには、新しいポストプロセススタック、開発をすぐに開始するためのいくつかのプリセット、サンプルコンテンツも含まれています。 

このテンプレートはプロジェクトに以下の機能を追加します。

  • SRP - 詳細は、SRP GitHub リポジトリの Scriptable Render Pipeline を参照してください。
  • ポストプロセススタック - ポストプロセススタックを利用すると、アーティストとデザイナーが彼らにとって使いやすいインターフェースを使って、シーンにフルスクリーンフィルターを適用できます。詳細は、ポストプロセス GitHub リポジトリの post-processing を参照してください。

ノート HD レンダーパイプライン (HDRP)は現在開発中ですので、不完全で変更の可能性 (API、UX、スコープ) があると考えてください。したがって、通常の Unity サポートの対象外です。 Unity はこの機能に関するフィードバックを求めています。機能に関する質問は Unity プレビューフォーラム を参照してください。

Universal Render Pipeline

The Universal Render Pipeline Template configures Project settings for Projects where performance, wide platform support, and ease of customizing graphics are the primary considerations.

This Template uses the following Unity features:

  • Universal Render Pipeline (URP): a prebuilt Scriptable Render Pipeline that is quick and easy to customize, and lets you create optimized graphics across a wide range of platforms. URP also includes an optimized 2D renderer complete with 2D lights and pixel perfect rendering, and an integrated post-processing solution. For more information on URP, see the URP documentation.
  • Shader Graph: a tool that allows you to create shaders using a visual node editor instead of writing code. For more information on Shader Graph, see the Shader Graph documentation.

The template contains the following:

  • A sample Scene that contains examples of how to configure lighting settings, Materials, Shaders, and post-processing effects in URP
  • Several preconfigured Universal Render Pipline Assets that let you quickly swap between graphics quality levels
  • Presets that have been optimized for use with URP

  • Updated list of Templates for Unity 2019.3 NewIn20193

  • プロジェクトテンプレートは 2018.1 で追加NewIn20181

  • 新しいプロジェクトテンプレートは 2018.2 で追加NewIn20182

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