Version: Unity 6.0 (6000.0)
言語 : 日本語
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スタイルシート

スタイルを再利用する場合は、カスタムスタイルシートを作成し、<style> リッチテキストタグ を使用してテキストに適用します。

カスタムスタイルは、リッチテキストタグの開始から終了まで、および前後のテキストに適用することができます。

例えば、テキストの見出しを大きな赤い太字で表示し、両側にアスタリスクを付け、見出しの後に改行を追加するとします。

この場合、すべての見出しに以下を入力する必要はありません。

<font-weight=700><size=2em><color=#FF0000>*Heading*</color></size></font-weight><br>

上記のすべての形式を含む H1 というスタイルを作成し、そのスタイルを見出しに適用できます。

カスタムスタイルシートの作成方法については、スタイルシートを使ったスタイル設定 を参照してください。

リッチテキストタグでカスタムスタイルシートを使用するには、スタイルシートのアセット名とスタイル名 <style="assetName" name="styleName"> を参照します。

ランタイム UI の場合、UITK Text Settings でスタイルシートをデフォルトのスタイルシートとして設定している場合は、アセット名 <style="styleName"> を省略できます。例えば、<style="H1">This is heading 1</style> のようになります。

追加リソース

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