Version: 2019.4
パッケージの検査
パッケージ用のスクリプティング API

Package Manifest ウィンドウ

Project ウィンドウでパッケージマニフェストファイルをクリックすると、 Package Manifest (パッケージマニフェスト) ウィンドウが開きます。

エディターでパッケージマニフェストを確認する
エディターでパッケージマニフェストを確認する

(A) Open ボタンをクリックして、このパッケージマニフェストを Visual Studio などのデフォルトのコードエディターに読み込みます。View in Package Manager ボタンをクリックして Package Manager ウィンドウを開き、このパッケージを詳細ビューにロードします 。

(B) Information セクションには、この特定のパッケージバージョンに関する詳細が表示されます。

(C) Brief Description テキストエリアを使用して、 Package Manager ウィンドウの詳細ビューに表示するテキストを指定します。詳細は、description 属性についてのドキュメントを参照してください。

(D) Dependencies セクションを使用して、このパッケージが依存するパッケージのリストを管理します。

(E) Revert ボタンをクリックして、 マニフェストに加えた変更を破棄します。Apply ボタンをクリックして、マニフェストに加えた変更を保存します。

Information

Information セクション
Information セクション
プロパティー 説明
Name (名前) このパッケージの正式な Unity での名前。詳細は、name 属性のドキュメントを参照してください。
Display name Project ウィンドウと Package Manager に表示されるユーザー向けの名前。詳細は、displayName 属性のドキュメントを参照してください。
Version パッケージのバージョン番号。詳細は、version 属性のドキュメントを参照してください。
Minimal Unity version このオプションを有効にすると、このパッケージと互換性のある最低の Unity バージョンを指定できます。このオプションを有効にすると、Major (メジャー)、Minor (マイナー)、Release (リリース) の各プロパティーが表示されます。

このオプションを無効にすると、このパッケージがすべての Unity バージョンと互換性があることを示し、MajorMinorRelease の各プロパティーが削除されます。

詳細については、unity 属性のドキュメントを参照してください。
Major 最小限の Unity バージョンの Major 部分を指定します。詳細は、unity 属性のドキュメントを参照してください。
Minor 最小限の Unity バージョンの Minor 部分を指定します。詳細は、unity 属性のドキュメントを参照してください。
Release 最小限の Unity バージョンの Update と Release 部分を指定します。詳細は、unityRelease 属性のドキュメントを参照してください。

Dependencies

Dependencies セクション
Dependencies セクション

このパッケージと依存関係がある他のパッケージを表示します。各エントリーは、正式なパッケージ名 (例えば、“com.unity.probuilder”) とそのバージョン番号で構成されます。

新しい依存関係を加える方法は、以下の通りです。

  1. 追加 ボタンをクリックします。新しい行がリストに表示されます。
  2. Package name (パッケージ名) と Version (バージョン番号) を入力します。詳細は、dependencies 属性のドキュメントを参照してください。

依存関係を削除する方法は以下の通りです。

  1. 削除したいエントリーの Package name プロパティーの左をクリックします。
  2. 削除 ボタンをクリックします。リストからそのエントリーが削除されます。

  • Custom Packages は Unity 2019.1 で追加NewIn20191
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