Version: 2021.1
Importing models into Unity
Importing a model with humanoid animations

Importing a model

Model files can contain a variety of data, such as meshes, materials, and textures. Most models contain only some of this data. You can follow any portion of the workflow that you need to:

  1. Project ビューでファイルを選択して Import Settings ウィンドウで表示
  2. モデルに特化された、または、一般的なインポーター向けのオプションを設定
  3. リグとアニメーションのインポートのためのオプション設定 (SpeedTree モデルには使用できません)
  4. マテリアルとテクスチャの処理
  5. ファイルを Unity にドラッグ

For additional information on importing a model with animations, see Importing a model with humanoid animations or Importing a model with non-humanoid (generic) animations.

Note: Unity’s primary support for model files is the FBX format. For more information, see Model file formats.

Import Settings ウィンドウへのアクセス

Model ファイルからどのような種類のデータを抽出するかにかかわらず、常に同じ方法です。

  1. Project ウィンドウと Inspector を開いて、両方を一度に見えるようにします。

  2. インポートする Model ファイルを Project ウィンドウの Asset フォルダーから選択します。

    InspectorImport Settings ウィンドウが開き、デフォルトで Model タブ が表示されます。

モデルに特化された、または、一般的なインポーター向けのオプションを設定

SpeedTree モデルと他のモデルで使用できるオプションはまったく異なります。例えば、SpeedTree の Model タブ では、主に LOD レベル間の遷移を設定するためのオプションを提供しています。

キャラクターとアニメーション化したモデルでは、Model タブ により多様なオプションがあり、以下のことが可能です。

  • Scale FactorConvert Units プロパティーを使用し、Unity がユニットを解釈する方法を調整します。例えば、3ds Max の 1 ユニットは 10 センチメートルを表し、Unity の 1ユニットは 1 メートルを表します。
  • Mesh CompressionRead/Write EnabledOptimize MeshKeep QuadsIndex FormatWeld Vertices プロパティーを使用して、リソースの負担を減らしメモリを節約します。
  • モデルファイルが Maya や 3ds Max、または、変形したターゲットアニメーションをサポートする他の 3D モデリングアプリケーションから作られた場合は、Import BlendShapes を有効にします。
  • 環境ジオメトリには Generate Colliders を有効にします。
  • 特定の FBX 設定 (Import VisibilityImport CamerasImport Lights など) を有効にできます。
  • アニメーションのみを含むモデルファイルの場合は、Preserve Hierarchy を有効にして、スケルトンの階層の不一致を防ぎます。
  • Lightmap を使用する場合は、Swap UVsGenerate Lightmap UVs を設定します。
  • NormalsNormals ModeTangentsSmoothing Angle を使用して、モデルの法線と接線を Unity がどのように処理するかを制御することができます。

リグとアニメーションのインポートのためのオプション設定

ファイルにアニメーションデータが含まれている場合は、Rig タブを使用したリグの設定のガイドラインに従い、次に、Animation タブ を使用してアニメーションクリップを抽出または定義します。ヒューマノイドとジェネリック (非ヒューマノイド) のアニメーションタイプでは、ワークフローは異なります。なぜなら、Unity はヒューマノイドのボーン構造をはっきり特定する必要があるからです。しかし、ジェネリックタイプでは、どのボーンがルートノードであるかを知る必要があるだけです。

ノート SpeedTree モデルには RigAnimation のタブは両方ともありません。

マテリアルとテクスチャの処理

If your file contains materials and textures, you can define how you want to deal with them:

  1. Import Settings ウィンドウで Materials タブ をクリックします。
  2. From the Material Creation Mode drop-down menu, choose how you want to import the Materials from the FBX file. Unless you chose None, several options appear in the Materials tab, including the Location option, whose value determines what the other options are.
  3. Choose the Use Embedded Materials option to keep the Materials inside the imported Asset.
  4. オプションの設定が終了したら、Import Settings ウィンドウの下部にある Apply ボタンをクリックして保存します。または、Revert ボタンをクリックするとキャンセルできます。

Finding textures

Unity follows a specific search plan to automatically look for textures on import. First, the importer looks for a sub-folder called Textures within the same folder as the mesh, or in any parent folder. If this fails, Unity performs an exhaustive search of all textures in the project. Although slightly slower, the main disadvantage of the exhaustive search is that there could be two or more textures in the project with the same name. In this case, it is not guaranteed that Unity can find the right one.

アセットと同じ階層、あるいは親の階層にある Textures フォルダーにテクスチャを格納します
アセットと同じ階層、あるいは親の階層にある Textures フォルダーにテクスチャを格納します

(A) テクスチャを見つける可能性のある場所

(B) インポートされたメッシュ

法線マップ

多角形モデルから生成した法線マップを適用したキャラクターの場合、Smoothing Angle を 180 度に設定したゲーム品質のバージョンをインポートする必要があります。これは、接線が分割される事によって、継ぎ目のライトが不自然になることを防ぎます。これらの設定でもまだ継ぎ目が残っている場合は、Tangents ドロップダウンから Calculate Legacy With Split Tangents を選択します。グレースケール画像を法線マップに変換する場合は、この問題を心配する必要はありません。

ファイルを Unity にドラッグ

最後に、ファイルをシーンにインポートします。

  • メッシュが含まれている場合は、ファイルを Scene ビューにドラッグして ゲームオブジェクトプレハブ としてインスタンス化します。
  • If it contains Animation Clips, you can drag the file into the Animator window to use in the State Machine. You can also drag the Animation take directly onto an instantiated Prefab in the Scene view. This automatically creates an Animation Controller and connects the animation to the Model.
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