元のバージョン 1 のスプライトアトラスシステムは、(スプライトやテクスチャ内のスプライト、およびフォルダー内のスプライトからの) テクスチャをアトラステクスチャにパックします。再生モードに入るときや、プレイヤーやアセットバンドルをビルドするときに、これらのテクスチャをパックします。AssetDatabase V1 は、依存関係を持つことができず、名前付きオブジェクトに対する Importer のサポートもありません。そこで Unity は、独自の仕組みでスプライトアトラスをパックし、テクスチャとレンダーデータの出力データを Library/AtlasCache フォルダーに保存します。
ノート:Unity 2022.2 以降、エディターのスプライトアトラスの Mode は、デフォルトで Sprite Atlas V2 - Enabled に設定されています。Sprite Atlas V2 は、オリジナルのスプライトアトラスシステムがサポートしなかったキャッシュサーバーサポートなど、AssetDatabase V2 (ADBV2) によって可能になった機能を使用します。