Version: 2020.2
言語: 日本語
Unity Collaborate
Unity プロジェクトにチームメンバーを加える

Unity Collaborate の設定

サービスを有効にする

Collaborate を使用するには、プロジェクトで Unity Services が有効になっている必要があります。詳細については、Unity Services のためのプロジェクトの設定 を参照してください。

Collaborate はプリインストールされた Unity パッケージとして配布されます。Unity Package Manager を使用して Collaborate を更新またはアンインストールできます。

プロジェクトで Collaborate を有効にするには、以下を行います。

  1. Unity Editor ツールバーの Collaborate ボタンをクリックします。 Collaborate ボタン
  2. Start Collab をクリックします。  Start now ダイアログ

ノート: Collaborate のボタンが使用できないときは、Collaborate パッケージがインストールされていない可能性があります。Collaborate パッケージを再インストールするには、Package Manager を使用してください。

変更をプロジェクトへ公開

新しく作成したプロジェクトで Collaborate を有効にすると、プロジェクトは自動的にクラウドに公開されます。

Collaborate を既存のプロジェクトに加える場合は、手動でプロジェクトを公開しなければならない場合があります。

変更を公開してチームメンバーと共有するには、以下を行います。

  1. Collaborate ボタンをクリックします。
  2. 公開したいファイルを選択します。
  3. Publish をクリックします。
プロジェクトの変更を公開
プロジェクトの変更を公開

プロジェクトに変更を加えると、Collaborate ボタンには未公開の変更があることを示す上向きの矢印が表示されます。

上向きの矢印
上向きの矢印

サーバーからの変更点の取得

他のチームメンバーがプロジェクトに変更を加えてクラウドに公開すると、Collaborate ボタンにアイコンが表示され、自身のローカル版のプロジェクトにはない新しいリモートの変更があることを示すます。

サーバーから最新の変更を取得するには、Collaborate ウィンドウで Sync をクリックします。


  • 2019–04–24 公開ページ
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