Version: 2019.4
ユーザーインターフェース (UI)
ビジュアルツリー

UIElements 開発者ガイド

このセクションでは UIElements を使用するうえで大切な、フレームワークの背後にある概念や、UIElements を使ってインタラクティブなユーザーインターフェース (UI) をビルドする方法を分かりやすく説明します。

UIElements 開発者ガイドは以下のトピックに分かれています。

  • Visual Tree: ウィンドウのすべての視覚要素を維持します。ビジュアルツリーは、ビジュアル要素 と呼ばれる軽量のノードで作られたオブジェクトグラフです。ビジュアルツリー、ビジュアル要素、接続、描画順序などについては、こちら を参照してください。
  • Layout Engine: レイアウトとスタイリングプロパティに基づいてビジュアル要素を配置します。レイアウトエンジンの詳細については、こちら を参照してください。
  • UXML 形式: ユーザーインターフェースの構造を定義します。Unity eXtensible Markup Language (UXML) テンプレートの作成、読み込み、定義の詳細については、こちら を参照してください。
  • スタイルと Unity スタイルシート (USS): ビジュアル要素の寸法と外観を設定するスタイルプロパティを定義します。USS の詳細と構文、およびカスケードスタイルシート (CSS) との違いについては、こちら を参照してください。
  • イベントシステム: ビジュアル要素にユーザーインタラクションを伝えます。UIElement とのユーザーインタラクションを処理するためのイベントディスパッチャー、イベントハンドラー 、イベントシンセサイザー、イベントタイプの使用方法の詳細は、こちら を参照してください。
  • ビルトインコントロール: UIElement にビルトインされている標準コントロールのリストは、こちら を参照してください。
  • バインディング: プロパティを、そのプロパティの値を変更するビジュアルコントロールに紐づけます。プロパティをコントロールにバインドする方法の詳細は、こちら を参照してください。
  • IMGUI のサポート: UIElement で IMGUI コードを使用する方法については、こちら を参照してください。
  • ViewData 永続化: UI 固有の状態データを維持します。ドメインの再読み込み後またはエディターの再起動時に、状態データを保存または取得する方法については、こちら を参照してください。

  • 2019–02–22 修正されたページ

  • 2018.3 の新機能

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