Version: 2019.2
Vertex Lit レンダリングパス詳細
グラフィックスの使い方

Unity のグラフィック機能のハードウェア要件

要約

Win/Mac/Linux iOS/Android コンソール
ディファードライティング シェーダーモデル 3.0、GPU サポート - サポート
フォワードレンダリング サポート サポート サポート
頂点レンダリング サポート サポート -
リアルタイムシャドウ GPU サポート GPU サポート サポート
イメージエフェクト サポート サポート サポート
プログラマブルシェーダー サポート サポート サポート
固定機能シェーダー サポート サポート -

リアルタイムシャドウ

リアルタイムシャドウは現在、デスクトップ、コンソール、モバイルで機能します。Windows (Direct3D) 上では、GPU はシャドウマッピング機能をサポートする必要があり、大半のディスクリート GPU は、2003 年以降、大半の統合 GPU は、2007 年以降これをサポートしています。技術的には、Direct3D 9 では、GPU は D16/D24X8 または DF16/DF24 テクスチャ形式をサポートする必要があり、OpenGL では、GL ARB depth_ texture 拡張機能をサポートする必要があります。

Mobile shadows (iOS/Android) require OpenGL ES 2.0 and GL_OES_depth_texture extension, or OpenGL ES 3.0. Most notably, the extension is not present on Tegra 3 and Tegra 4 based Android devices, so shadows do not work there.

ポストプロセスエフェクト

ポストプロセスエフェクト にはレンダーからテクスチャに働く機能が必要です。一般的に、2000年以降のものにはすべてこの機能は備わっています。

シェーダー

Unity では、固定関数やプログラマブルシェーダーを記述できます。プログラマブルシェーダーのデフォルトはシェーダーモデル 2.0 (デスクトップ) や OpenGL ES 2.0 (モバイル) になります。さらに多くの機能を使用したい場合はさらに高いシェーダーモデルをターゲットにします。固定関数はコンソールを除いてどれもサポートされています。

Vertex Lit レンダリングパス詳細
グラフィックスの使い方