Version: 2018.4
草とその他のディテール
Terrain Settings

ハイトマップの使用

Terrain RaiseSet Height など、高さに影響を与える Terrain ツールは、画像エディターで使用できるペイントツールを連想させます。実際、Unity は Terrain を実装するためにシーンでテクスチャを使用しているため、最終的にテクスチャのペイントツールのように動作します。

Terrain 上の各点の高さは、長方形の配列の値として表されます。この配列は、ハイトマップ と呼ばれるグレースケール画像を使用して表されます。Photoshop などの外部エディターでハイトマップ画像を使用したり、ゲームで使用するために既存の地理的なハイトマップを取得するのに便利なことがあります。

ハイトマップの例
ハイトマップの例

Unity は Terrain のためのハイトマップのインポートとエクスポートのオプションを提供しています。Terrain Settings ボタンをクリックします (ツールバーの右端の歯車アイコン)。Texture Resolutions (On Terrain Data) には、Import Raw…Export Raw… の 2 つのボタンがあります。これらのオプションを使用すると、ハイトマップを標準の RAW 形式から読み書きすることができます。RAW 形式は、ほとんどの画像エディターやランドスケープエディターと互換性がある 16 ビットのグレースケール形式です。


  • 2019–01–29 編集レビュー を行って修正されたページ

  • 2018.3 で更新された機能

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