Version: Unity 6.0 (6000.0)
言語 : 日本語
オクルージョンマップ
セカンダリマップ (ディテールマップ) と詳細マスク

マテリアルへの発光の追加

マテリアルに Emission (エミッション、発光) を追加すると、マテリアルがシーン内の目に見える光源のように見えます。マテリアルの Emission のプロパティは、マテリアルの表面が発するライトの色と強度をコントロールします。

Emission は、モニターの画面や、高速で走行中にブレーキをかける車のディスクブレーキ、コントロールパネルの光るボタンなど、ゲームオブジェクトの一部が内側から光っているように見せたいときに便利です。エミッシブマテリアルを使用するゲームオブジェクトは、シーンの暗い場所でも明るいままです。

エミッシブマテリアルを使用した赤、緑、青のスフィア。暗いシーンであっても、内部の光源によって照らされているように見えます。
エミッシブマテリアルを使用した赤、緑、青のスフィア。暗いシーンであっても、内部の光源によって照らされているように見えます。

発光の使用

単一の色と発光レベルを持つ基本的なエミッシブマテリアルを定義できます。マテリアルをエミッシブ (発光性) にするには、Emission チェックボックスをオンにします。これにより、ColorGlobal Illumination のプロパティが表示されます。

この画像には、ハイレベルとローレベルのライトの領域があり、エミッシブライトの領域を横切るように影が落ちています。これは、さまざまなライトの条件でエミッシブマテリアルがどのように見えるかを詳細に表現しています。
この画像には、ハイレベルとローレベルのライトの領域があり、エミッシブライトの領域を横切るように影が落ちています。これは、さまざまなライトの条件でエミッシブマテリアルがどのように見えるかを詳細に表現しています。
コンピューター端末の放出マップからのベイクした放出値は、この暗いシーンの周囲のエリアを照らします
コンピューター端末の放出マップからのベイクした放出値は、この暗いシーンの周囲のエリアを照らします

  • 2019–11–21 
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