Texture2D

class in UnityEngine

/

継承:Texture

マニュアルに切り替える

説明

テクスチャをハンドリングするクラスです。

その場でテクスチャを作成したり、既存の Texture アセット を変更するときに使います。

Static 変数

blackTextureすべて黒のピクセルで小さなテクスチャを取得します。
whiteTextureすべて白のピクセルで小さなテクスチャを取得します。

変数

formatテクスチャのピクセルデータをフォーマットする
mipmapCountテクスチャのミップマップレベル(読み取り専用)

コンストラクタ

Texture2D新規の空のテクスチャを作成します

Public 関数

Apply SetPixel 関数と SetPixels 関数による変更を適用します
CompressDXT 形式にテクスチャを圧縮します
GetPixel座標(x, y)のピクセルのカラーを取得します
GetPixelBilinear正規化座標(u, v)でフィルタリングされたピクセルのカラーを取得します
GetPixelsテクスチャからピクセル色を取得します。
GetPixels32Color32 形式のピクセルのカラー配列を取得します
GetRawTextureDataテクスチャから Raw データを取得します。
LoadRawTextureDataRaw 形式データを読み取ってテクスチャのピクセルを格納します。
PackTexturesテクスチャアトラスに複数のテクスチャをパックします
ReadPixelsスクリーン画面からテクスチャデータへと保存するためのピクセルデータを読み込みます
Resizeテクスチャをリサイズします
SetPixel座標(x, y)のピクセルのカラーを設定します
SetPixelsピクセルカラー配列を設定します
SetPixels32ピクセルカラー配列を設定します
UpdateExternalTexture異なるネイティブのテクスチャオブジェクトを使うために Unity のテクスチャを更新します。

Static 関数

CreateExternalTexture外部で作成されたネイティブのテクスチャオブジェクトから Unity テクスチャを作成します。
GenerateAtlasPacks a set of rectangles into a square atlas, with optional padding between rectangles.

継承メンバー

変数

hideFlagsオブジェクトは非表示、シーンに保存、ユーザーが編集可能、などを設定する。
nameオブジェクト名
anisoLevelテクスチャの異方性フィルタリングのレベル
dimensionテクスチャの次元 (タイプ)。読み取り専用。
filterModeテクスチャのフィルタリングモード
heightピクセル単位でのテクスチャの高さ(読み取り専用)
imageContentsHashThe hash value of the Texture.
mipMapBiasミップマップのバイアス
updateCountThis counter is incremented when the texture is updated.
widthピクセル単位でのテクスチャの幅(読み取り専用)
wrapModeTexture coordinate wrapping mode.
wrapModeUTexture U coordinate wrapping mode.
wrapModeVTexture V coordinate wrapping mode.
wrapModeWTexture W coordinate wrapping mode for Texture3D.

Public 関数

GetInstanceIDオブジェクトのインスタンス ID を返します
ToStringReturns the name of the GameObject.
GetNativeTexturePtrテクスチャリソースへのネイティブ (グラフィックス API に内在する) ポインターを取得します。
IncrementUpdateCountIncrement the update counter.

Static 関数

Destroyゲームオブジェクトやコンポーネント、アセットを削除します
DestroyImmediateDestroys the object obj immediately. You are strongly recommended to use Destroy instead.
DontDestroyOnLoad新しいシーンを読み込んでもオブジェクトが自動で破壊されないように設定します
FindObjectOfTypeタイプ type から最初に見つけたアクティブのオブジェクトを返します
FindObjectsOfTypeタイプから見つけたすべてのアクティブのオブジェクト配列を返します
Instantiateoriginal のオブジェクトをクローンします
SetGlobalAnisotropicFilteringLimits異方性のリミットを設定します

Operator

boolオブジェクトが存在するかどうか
operator !=二つのオブジェクトが異なるオブジェクトを参照しているか比較します
operator ==2つのオブジェクト参照が同じオブジェクトを参照しているか比較します。