Version: 2021.1
Plastic SCM plugin for Unity (beta)
Smart Merge

外部バージョン管理システムの使用

Unity はアドオン製品として アセットサーバー (チームライセンス) を提供し、 バージョン管理の統合(チームライセンス)を容易にします。なんらかの理由で Unity Asset Server を使用できない場合も、PerforcePlasticSCM といった外部のバージョン管理システムにプロジェクトを格納することができます。なんらかの理由でこれらのシステムが使用できない場合は Subversion や Bazaar も使用することが可能です。これはプロジェクトでの手動による初期セットアップが必要です。

プロジェクトをチェックインする前に、外部のバージョン管理システムにアセットを格納させるために、Unity のプロジェクト構造を少し変更する必要があります。これをするには、アプリケーションメニューで Edit->Project Settings->Editor を選択して Version Control のドロップダウンから Visible Meta Files を選択することで、外部のバージョン管理システムのサポートを有効化します。これにより Assets フォルダーのすべてのアセットに対して、Unity で必要な管理情報のテキストファイルが作成されます。このファイルには .meta 拡張子がつけられ、関連するアセットのファイル名で名前が始まります。Unity での移動およびアセットのリネームが行われたとき、関連する .meta ファイルの更新もし行います。しかし、外部ツールからアセットを移動またはリネームする場合、関連する .meta も同期したことを確認してください。

When checking the project into a version control system, you should add the Assets, Packages and the ProjectSettings directories to the system. The Library and UserSettings directories should be completely ignored - when using .meta files, it’s only a local cache of imported assets.

アセットを新規に作成するとき、アセット自身と関連する .meta ファイルがバージョン管理に追加されることを確認してください。

サンプル: 新規プロジェクトを作成し Subversion リポジトリにインポート

最初に svn://my.svn.server.com/ に Subversion リポジトリがあり、svn://my.svn.server.com/MyUnityProject にプロジェクトを作成したいとします。 次の手順にしたがって、システムで初期インポートを作成してください:

  1. Unity 内で新規プロジェクトを作成し、InitialUnityProject と名前をつけます。ここで初期アセットを追加または、後ほど追加することもできます。
  2. Edit->Project Settings->EditorVisible Meta files を有効化
  3. Unity を終了(すべてのファイルを確実に保存するため)
  4. Delete the Library and UserSettings directories inside your project directory.
  5. プロジェクトディレクトリを Subversion にインポートします。もしコマンドラインのクライアントを使用する場合、これは初期プロジェクトがあるディレクトリから次のように行います svn import -m"Initial project import" InitialUnityProject svn://my.svn.server.com/MyUnityProject 成功した場合、プロジェクトは Subversion にインポートされます。InitialUnityProject ディレクトリを削除しても問題ありません。
  6. プロジェクトをサブバージョン svn co svn://my.svn.server.com/MyUnityProject からチェックアウトし、AssetsPackagesProjectSettings ディレクトリがバージョン管理されていることを確認してください
  7. Open the checked out project with Unity by launching it while holding down the Option or the left Alt key. Opening the project will recreate the Library and UserSettings directories in step 4 above.
  8. Optional: Set up an ignore filter for the unversioned Library and UserSettings directories: svn propedit svn:ignore MyUnityProject/ Subversion will open a text editor. Add the Library and UserSettings directories.
  9. 最後に、変更をコミット。プロジェクトはセットアップされ準備完了: svn ci -m"Finishing project import" MyUnityProject
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