Version: 2020.3
Analytics の設定
Overview

Analytics ダッシュボード

  • 注意: Unity Remote Config はプレビューパッケージとして利用可能になりました。Remote Config は、新しいバイナリを必要とせずにゲームの動作や外観を変更できるように改良された製品です。リモートで機能を有効または無効にしたり、ゲームの仕様を変更して特定のオーディエンスをターゲットにしたり、新しいコンテンツのリリースをスケジュールして特別なイベントを実行したりできます。

Unity Analytics Service のウェブダッシュボードでは以下を行うことができます。

  • Analytics データの可視化
  • データのセグメンテーションと解析
  • ライブ操作
  • Unity Analytics の設定

Analytics のダッシュボードには以下の目的をもつ複数のページがあります。

Analytics セクション

  • Overview – Analytics のデータから得られる一般的な主要パフォーマンスをあらかじめ設定された可視化で表示します。
  • Data Explorer – Analytics データのレポートを作成、表示、エクスポートします。
  • Funnel Analyzer – ファネルを作成して、ゲーム内でのプレイヤーの進行状態とビヘイビアを分析します。
  • Segment Builder – カスタムのセグメントを定義して、プレイヤーの特徴による分類を定義します。
  • Raw Data Export – 未処理のイベントデータをエクスポートします。(Pro のサブスクリプションが必要)
  • Event Manager – カスタムイベントを一覧にして管理します。
  • Market Insights – Unity ゲームをプレイするために使用されるコンピューターハードウェアの動向をリサーチします。

Optimization セクション

  • A/B Testing – (オープンベータ) Remote Settings に基づいてA/Bテストを行います。
  • Remote Settings – アプリケーション変数をリモートで、かつ、アプリケーションの更新なしで変更します。Remote Settings はダッシュボードの Optimization セクションにあります。

Settings セクション

  • Configure – プロジェクトの Analytics の設定。Configure ページは、ダッシュボードの Settings > Analytics Settings にあります。

  • 2018–08–23 Page published
  • Unity 2017.1 の新機能 Page published
Analytics の設定
Overview