Version: 2020.2
Remote Settings ネットワーク要求
Unity エディターでの Remote Settings の管理

Remote Settings の有効化

  • 注意: Unity Remote Config はプレビューパッケージとして利用可能になりました。Remote Config は、新しいバイナリを必要とせずにゲームの動作や外観を変更できるように改良された製品です。リモートで機能を有効または無効にしたり、ゲームの仕様を変更して特定のオーディエンスをターゲットにしたり、新しいコンテンツのリリースをスケジュールして特別なイベントを実行したりできます。

プロジェクトの Remote Settings を使用可能にするには、以下の手順を行います。

  1. プロジェクトの Unity Analytics をオン にします。

  2. 必要に応じて、 Unity Asset Store から Remote Settings パッケージをインポートします。

  3. Window > Unity Analytics > Remote Settings の順に選択して Remote Settings ウィンドウを開きます。

  4. Analytics を適用するプロジェクトの Project Secret Key を入力し Next をクリックします。 Project Secret Key は Unity Analytics Dashboard ページの Settings ページにあります。

  5. Remote Settings ウインドウで Refresh ボタンを押します。すると、ウィンドウは既に作ったエントリーのすべての Key-Value (KVS) を表示します。

以前に Remote Settings を作成したことがない場合は、まず、 Remote Settings の設定と変更 を参照してください。

注意: Project Secret Key は他人に知られないよう、大切に保管してください。これを知る人は誰でも、Analytics のデータにアクセスすることが可能です。プロジェクトの秘密鍵は、プロジェクトファイルでなく、Editor 環境設定ファイルに格納されています。 Project Secret Key は以前は、 Raw Data Export API Key と呼ばれていました。キーの値は同じです。以前 Raw Data Export API Key を使用していた箇所にはすべて Project Secret Key を使用してください。


  • 2017–06–30 公開ページ

  • 2017–05–30 現在、サービスは Unity 5.5 以降と互換性があります。ただし、バージョンの互換性は変更されることもあります。

  • 2017.1 の新機能

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