Version: 2019.4
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Audio

Audio 設定 (Edit > Project Settings を選択し、Audio カテゴリを選択) で、シーンで再生されているすべての音の最大音量を微調整できます。

Audio 設定
Audio 設定
プロパティー 機能
Global Volume 再生中のすべての音の音量を設定します。
Volume Rolloff Scale 対数的なロールオフに基づくソース のグローバルな減衰ロールオフ係数を設定します。値が高いほど、音量が早く減衰します。逆に、値が低いほど遅く減衰します。
ヒント: 値 1 は “現実世界” をシミュレートします。
Doppler Factor ドップラー効果を調整します。0 を使用すると無効になります。1 を使用すると高速で動くオブジェクトに聞こえるようにします。
ヒント: Doppler Factor を 1 に設定した後、Speed of SoundDoppler Factor の両方を微調整できます。
Default Speaker Mode プロジェクトのデフォルトにするスピーカーモードを設定します。デフォルトは Stereo で、ステレオスピーカーに対応します。モードの完全なリストは、AudioSpeakerMode スクリプトリファレンスを参照してください。
注意 スピーカーモードは、スクリプトを通してランタイムに変更することもできます。詳細は AudioSettings を参照してください。
System Sample Rate サンプルの出力レートを設定します。0 に設定すると、Unity はシステムのサンプリングレートを使用します。
注意: iOS や Android などの特定のプラットフォームはサンプルレートを変更できるため、これは、参考としてのみの機能です。
DSP Buffer Size 遅延やパフォーマンスを最適化するために DSP バッファのサイズを設定します。
Default デフォルトのバッファサイズ
Best Latency パフォーマンスよりも遅延を優先します。
Good Latency 遅延とパフォーマンスの釣り合わせます。
Best Performance 遅延時間よりもパフォーマンスを優先します。
Max Virtual Voices オーディオシステムが管理する仮想音声の数を設定します。この値は、常にゲームで再生される音の数よりも大きくする必要があります。そうでない場合は、コンソールに警告が表示されます。
Max Real Voices 同時に再生できる音の数を設定します。毎フレーム、音量の大きい順から再生されます。
Spatializer Plugin 3D ソースの空間フィルタリングを行うネイティブオーディオプラグインを選択します。
Ambisonic Decoder Plugin ソースをアンビソニックスからバイノーラルへフィルタリングするネイティブのオーディオプラグインを設定します。
Disable Unity Audio Enable to deactivate the audio system in standalone builds.
In the Editor the audio system is still on and supports previewing audio clips, but Unity does not handle calls to AudioSource.Play and AudioSource.playOnAwake in order to simulate behavior of the standalone build.
Virtualize Effect これを有効にすると、CPU を節約するために省くオーディオソース上の効果とスペーシャライザーを動的にオフにします。
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