Input Manager
Audio Manager

Tags & Layers

Tags & Layers マネージャー (タグとレイヤーマネージャー) により、 Tags (タグ)、Sorting Layers (ソート用レイヤー)、Layers (レイヤー) を設定できます。タグとレイヤーマネージャーを表示するには、Edit > Project Settings > Tags and Layers の順に選択します。

カスタムタグやレイヤーが定義される前のタグとレイヤーマネージャー
カスタムタグやレイヤーが定義される前のタグとレイヤーマネージャー

説明

Tags は、プロジェクト内にあるオブジェクトを識別するために使用するマーカーです (詳細は タグ を参照してください)。新しいタグを追加するには、リストの右下のプラスボタン (+) をクリックし、新しいタグの名前を入力します。

新しいタグの名前を入力します
新しいタグの名前を入力します

いったん名前を決定したら、変更できないので注意してください。タグを削除するには、タグの名前をクリックし、それから右下のマイナス (-) ボタンをクリックします。

Tags リストに 4 つのタグ名が表示されています
Tags リストに 4 つのタグ名が表示されています

Sorting Layers は、2D システムのスプライトグラフィックスと合わせて使用します。「sorting」は、複数のスプライトの重なる順番を意味します。

新しいソート用レイヤーを加えます
新しいソート用レイヤーを加えます

ソート用レイヤーを追加/削除するには、リストの右下の +/- ボタンを使います。ことができます。リストの順番を変更するには、各レイヤーエントリの左側をドラッグします。

ソート用レイヤー リスト。4 つのカスタムのソート用レイヤーが表示されています
ソート用レイヤー リスト。4 つのカスタムのソート用レイヤーが表示されています

Layers は、特定の性質を共有するオブジェクトのグループを作成する方法として Unity エディター全体で使用できます (詳細は レイヤー を参照してください)。User Layer は主に、レイキャスティングやレンダリングなどの操作を限定するために使用され、レイキャスティングやレンダリングは関連するオブジェクトのグループにだけ適用されます。タグとレイヤーマネージャーで、最初の 8 つの ビルトインのレイヤー__ はデフォルトで Unity が使用しているため編集できません。ですが、8 から 31 までの User Layer__ はカスタマイズできます。

新しい Layer を加えます
新しい Layer を加えます

User Layer の 8 から 31 をカスタマイズするには、使用したいレイヤーのテキストフィールドにカスタムの名前を入力します。レイヤーの数を増やすことはできませんが、タグと異なり名前の変更はできます。

Input Manager
Audio Manager