Version: 2017.2
タイルマップと Physics 2D
TileBase

スクリプタブル タイル

スクリプタブルタイルの作成

TileBase (あるいは Tile など、 TileBase の有益なサブクラス)から継承する形で新規クラスを 1 つ作成します。作成した新しい Tile クラス用に必要なメソッドを全てオーバーライドしてください。通常は以下のメソッドをオーバーライドします。

  • RefreshTile ― このタイルがタイルマップに追加された時に更新される近接のタイルを特定します。
  • GetTileData ― タイルマップ上でタイルがどのように表示されるかを特定します。

ScriptableObject.CreateInstance<(Your Tile Class>() を使って、作成した新規クラスのインスタンスを作成してください。 AssetDatabase.CreateAsset() を呼び出すと、エディタ上でこの新規インスタンスをアセットに変換でき、繰り返し 使用できるようになります。

タイル用にカスタムエディタを作成することも可能です。これは、スクリプト可能オブジェクトのカスタムエディタと同様に機能します。

新しい Tile アセットを保存するために、プロジェクトを忘れずに保存してください。


タイルマップと Physics 2D
TileBase