Sample Point Cache
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Sample Point Cache Operator を使うと、Point Cache をサンプリングできます。
この Operator は Point Cache アセット とインデックスを取って、インデックスで各点の属性の値を出力します。さらに Point Cache で点の数も出力します。出力属性値は、格納するデータによって、様々な型になり得ます。

Operator 設定
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| Asset | サンプリングの対象となる Point Cache アセットです。 |
| Mode | Index 値が Point Cache アセットの範囲外である場合に使う、ラップモードです。オプションは以下の通りです。 • Clamp: インデックスを Map の最初と最後のインデックスの間に固定します。 • Wrap: Map の反対側周辺にインデックスを配置します。 • Mirror: 頂点リストを反転させます。そのため、範囲外のインデックスが Map を通して行ったり来たりします。 |
Operator プロパティ
| Input | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Index | uint | サンプリングする点のインデックスです。 |
| Output | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Point Count | uint | Point Cache に存在する点の数です。 |
| <attribute> | Dependent | 入力インデックスに指定された点における、各属性マップのコンテンツです。 ノート: Type は属性マップが格納するデータに応じて変化します。 |