Version: 2021.1
Apache Subversion (SVN) で Unity Cloud Build を使用
Using the Unity Developer Dashboard to configure Unity Cloud Build for Plastic

Unity Developer Dashboard を使用して Unity Cloud Build を Perforce 用に設定

Unity Cloud Build は Perforce リポジトリに格納されたプロジェクトをサポートします。

ノート: この機能を使用するには、Unity Teams Advanced のサブスクリプションが必要です。詳しくは、UnityTeams を参照してください。

このページでは、以下を説明します。

Dashboard で Perforce を設定

Perforce リポジトリのプロジェクトをビルドするために Cloud Build を設定するには、以下を行います。

  1. Unity Developer Dashboard にサインインします。

  2. Projects ページでプロジェクトを選択します。

  3. Dashboard の Overview ページで、Cloud Build タイルの OPEN CLOUD BUILD DASHBOARD をクリックします。

  4. Build History ページで Set up Cloud Build をクリックします。

  5. Source Control ページで Manual タブをクリックします。

  6. SCM URL フィールドで、Perforce サーバーの URL を以下のいずれかの形式で入力します。

    • Non-SSL: host:port
    • SSL: ssl:host:port
  7. リポジトリに接続するには、Perforce サーバーへの URL を指定します。 URL の形式に関する情報に関しては、下の URL 構文 を参照してください。

  8. SCM Types ドロップダウンから Perforce を選択します。

  9. NEXT: ACCESS ボタンをクリックします。Unity Cloud Build がホスティングサイトに接続すると、リポジトリがパブリックかプライベートかを自動的に検出します。リポジトリがパブリックの場合、Cloud Build はそれに自動的に接続するので、ターゲットビルドプラットフォームの設定 に進みます。

  10. Grant us access to your source control ウィンドウで、 Perforce の UsernamePassword を入力します。

  11. NEXT: TARGET SETUP をクリックします。

URL 構文

リポジトリに接続するには、Perforce サーバーへの URL を指定する必要があります。以下の構文を使用して URL を指定できます。

  • HTTPS
  • SSL

以下は 有効な URL の例です。

  • https://127.0.0.1:1667
  • ssl:127.0.0.1:167

ターゲットビルドプラットフォームの設定

Dashboard の NEW BUILD TARGET: BASIC INFO で、以下を行います。

  1. Target Label フィールドに、ビルドの名前を入力します。
  2. Client Workspace ドロップダウンから、ビルドするプロジェクトを含むワークスペースを選択します。
  3. リポジトリのルートフォルダーに Assets フォルダーと ProjectSettings フォルダーが含まれていない場合は、Project Subfolder フィールドに、 Assets フォルダーと ProjectSettings フォルダーを含むフォルダーの URL を入力します。
  4. Unity Version ドロップダウンから、プロジェクトをビルドする Unity のバージョンを選択します。
  5. リポジトリが更新されるたびにプロジェクトが自動的にビルドされないようにするには、Auto-build トグルボタンを切り替えてこの機能を無効にします。iOS または Android プラットフォーム用にビルドする場合は、次にビルドの証明書を入力します。Next: Credentials をクリックします。他のすべてのプラットフォームの場合は、Next: Build をクリックして設定を完了し、最初のビルドを開始します。

Android Credentials

Android では、SIGNING CREDS では以下の情報を提供します。

  • デバイスと Google Play Store でアプリケーションを確認するのに使用される Bundle ID
  • 開発用キーストアを利用するには、Android Keystore の証明書を入力するか Auto Generated Debug Keystore を選択します。詳しくは Android Keystore System を参照してください。

iOS Credentials

iOS では、SIGNING CREDS では以下の情報を提供します。

  • デバイスでアプリケーションを確認するのに使用される Bundle ID
  • アプリケーションをビルドするための Xcode バージョン。
  • iOS 証明書を入力します。 iOS 証明書について詳しくは、iOS のビルド を参照してください。
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