Version: 2020.2
言語: 日本語
グローバルキャッシュ
ネットワークの問題の解決

コンフィギュレーション

このセクションでは、Package Manager の以下の設定方法について説明します。

  • ネットワーク設定: ファイアウォールを回避する方法、プロキシサーバーを設定する方法。
  • スコープ内のレジストリの認証: 認証トークンを必要とするすべてのスコープ内のパッケージレジストリサーバー用の認証トークンを作成して Package Manager に提供する方法。

コンフィギュレーションファイル

Package Manager supports two levels of configuration: global and user. Both of these levels use a custom configuration file using the TOML format, which appears in different locations depending on its configuration type.

  • グローバル 環境設定ファイルは、マシン上のすべてのユーザーに適用されます。例えば、マシン全体のプロキシサーバーを設定する際に、追加の SSL 認証局 を定義することができます。
  • User configuration files apply to a single user or a Windows System User account. For example, you can set up authentication tokens to use for custom package registry servers that you access with scoped registries. These tokens authenticate a specific user account.

グローバルコンフィギュレーションファイルの場所

Package Manager は、upmconfig.toml という名前のグローバルコンフィギュレーションファイルを使用しています。

環境 場所
Windows %ALLUSERSPROFILE%\Unity\config\upmconfig.toml
macOS と Linux /etc/upmconfig.toml

ユーザーコンフィギュレーションファイルの場所

Package Manager は、.upmconfig.toml という名前のユーザーコンフィギュレーションファイルを使用します。

環境 場所
Windows %USERPROFILE%\.upmconfig.toml (例えば、C:\Users\myusername\.upmconfig.toml)
Windows (system user) %ALLUSERSPROFILE%Unity\\Config\ServiceAccounts\.upmconfig.toml (例えば、C:ussers\Public\Unityconfig\ServiceAccounts\.upmconfig.toml)
macOS と Linux ~/.upmconfig.toml (例えば、/Users/myusername/.upmconfig.toml)

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