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Unity Teams の使用

Unity Teams は、製作チームがより効果的に共同作業を行い、ワークフローを簡素化できるような機能を提供します。

Unity Teams は以下のサービスで構成されています。

  • UnityCollaborate: プロジェクトの保存、共有、同期。そして、基本的なバージョン管理とクラウドストレージ。すべてが、シームレスに Unity と統合されています。詳しくは、Unity Collaborate を参照してください。
  • Unity Cloud Build: ビルドが自動的にチームメンバーと共有されます。Teams Advanced をサブスクリプションしている場合は、クラウドでプロジェクトをビルドすることができます。詳しくは Unity Cloud Build を参照してください。

すべての Unity プロジェクトは Organization に紐づけられています。Organization は Unity のサブスクリプションサービスのコンテナです。

エディター使用のためにシートを追加購入する必要がある場合は、Organization でサブスクリプションを行い、それにシートライセンスを加えます。エディター用シートをプロジェクトのユーザーに割り当てる場合は、サブスクリプションのうちの 1 つから割り当てます。

Teams シートは直接 Organization に紐づけられています。最初のプロジェクトを作成すると、3 つの Teams シートを伴う Teams Basic が与えられます。 Teams Advanced のサブスクリプションでは、購入したシートが Organization に加えられます。

プロジェクトのチームメンバーが Unity Teams を使用するためには、メンバーに Organization の Teams シートを割り当てる必要があります。メンバーのライセンスが Organization のサブスクリプションのレベルと一致しない場合は、エディター用のシートも割り当てなければならない場合があります。

Unity Teams のシートを使用するときは、以下に気を付けてください。

  • Unity Teams シートはエディター用のシートとは別のものです。
  • Unity Teams シートは Organization 下のサブスクリプションに紐づけられているのではなく、直接 Organization に紐づけられています。

以下が必要な場合は Unity Teams Advanced を購入してください。

  • (自分を含め) 3 人より多くの人数で共同作業をする場合
  • Cloud Build のすべての機能を使用したい場合
  • クラウドストレージ の容量を増やしたい場合
  • 共同作業をするプロジェクトのバージョン履歴を増やしたい場合

Unity Teams シートをユーザーに割り当てる方法は、 Unity プロジェクトにチームメンバーを加える を参照してください。


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