Version: 5.4

Vector2

struct in UnityEngine

マニュアルに切り替える

説明

2D ベクトルと位置の表現

This structure is used in some places to represent 2D positions and vectors (e.g. texture coordinates in a Mesh or texture offsets in Material). In the majority of other cases a Vector3 is used.

Static 変数

down Vector2(0, -1) と同じ意味
left Vector2(-1, 0) と同じ意味
one Vector2(1, 1) と同じ意味
right Vector2(1, 0) と同じ意味
up Vector2(0, 1) と同じ意味
zero Vector2(0, 0) と同じ意味

変数

magnitudeベクトルの長さ(読み取り専用)
normalized magnitude を 1 としたベクトル(読み取り専用)
sqrMagnitudeベクトルの 2 乗の長さを返します(読み取り専用)
this[int][0] や [1] を使用して x や y 成分にアクセスします
xベクトルの X 成分
yベクトルの Y 成分

コンストラクタ

Vector2与えられた x、y 成分で新規のベクトルを作成します

Public 関数

Normalize magnitude を 1 としたベクトルを作成します
Set既存の Vector2 に x と y の成分を設定します
ToStringベクトルの値を見やすくフォーマットされた文字列

Static 関数

Angle2 点間( from と to )の角度を返します
ClampMagnitude大きさを maxLength までに制限した vector のコピーを返します
Distance a と b の間の距離を返します
Dot2 つのベクトルの内積
Lerp a と b by t ベクトルの間で線形補間します。
LerpUnclamped a と b by t ベクトルの間で線形補間します。
Max2 つのベクトルで各成分の一番大きな値を使用してベクトルを作成します
Min2 つのベクトルで各成分の一番小さな値を使用してベクトルを作成します
MoveTowards現在の位置 current から target に向けて移動します
Reflect法線を基準にしてベクトルの反射したベクトルを取得します。
Scale2 つのベクトルの各成分を乗算します
SmoothDamp目的地に向かって時間の経過とともに徐々にベクトルを変化させます

Operator

operator -別のベクトルと減算を行います
operator !=ベクトルが異なる場合、true を返します
operator *数字とベクターで乗算します
operator /数字で Vector を除法します
operator +2 つのベクトルを加算します
operator ==ベクターが等しい場合は true を返します
Vector2 Vector3 を Vector2 に変換します
Vector3Vector2 を Vector3 に変換します