Version: 2019.4
Windows Player - IL2CPP スクリプティングバックエンド
Windows Player - IL2CPP 用の C++ ソースコードプラグイン

Windows Playe - IL2CPP ビルドファイル

IL2CPP スクリプティングバックエンドを使用するプロジェクトは、一般的に (ビルド設定によって異なる場合があります) 以下のファイルを生成します。

ビルド時に生成された IL2CPP ファイル
ビルド時に生成された IL2CPP ファイル

以下のファイルは、Mono または IL2CPP のいずれかを使用するプロジェクトに共通です。

ファイル 説明
a_Data ゲームデータを持つフォルダー
a.exe メインのゲーム実行ファイル
UnityCrashHandler64.exe クラッシュハンドラの実行ファイル
UnityPlayer.dll すべてのネイティブコードを含む Unity Player ライブラリ
WinPixEventRuntime.dll Windows ランタイムの PIX。このファイルは開発ビルドにのみ存在します。

以下のファイルは、Mono または IL2CPP のいずれかを使用するプロジェクトに共通です。

ファイル 説明
a_BackUpThisFolder_ButDontShipItWithYourGame ゲームのデバッグに必要なデータを格納するフォルダー。PDB (デバッグ情報) ファイルや、スクリプトから生成された C++ コードなどが含まれます。このフォルダーは、ビルドを出荷するたびにバックアップする必要がありますが、再配信しないでください。
GameAssembly.dll IL2CPP ランタイムとすべてのスクリプトコードを含むライブラリ
SymbolMap すべてのマネージ関数のアドレスとその長さのリストを含むファイル。IL2CPP はマネージスタックトレースを解決するために、これを必要とします。これを削除しても、ゲームはまだ実行できますが、例外を感知するコールスタックを生成しません。

  • • 2018–03–13 Page published

  • 2018.1 の新機能NewIn20181

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