Sample Attribute Map
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Sample Attribute Map Operator を使うと、Point Cache から 属性マップ をサンプリングできます。
Operator は属性マップとインデックスを取って、インデックスにおける属性値を出力します。さらに Point Cache で点の数も出力します。注意: この Operator には、点の数が必要です。点数を入力しなかったり、間違った値を入力すると、正しく属性マップをサンプリングできません。
出力属性値の型は、属性マップによって異なります。この Operator に出力型を明示的に指定しないと、予期せぬ動作が発生します。このやり方に関する情報は、 Operator 設定 を参照してください。

Operator 設定
| Input | 説明 |
|---|---|
| Mode | Index 値が Map の範囲外である場合に使う、ラップモードです。オプションは以下の通りです。 • Clamp: Map の最初と最後のインデックスの間に固定します。 • Wrap: Map の反対側周辺にインデックスを配置します。 • Mirror: 頂点リストを反転させて、範囲外のインデックスが Map 内を行ったり来たりするようにします。 |
Operator プロパティ
| Input | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Point Count | uint | Point Cache に存在する点の数です。 |
| Map | Texture2D | Point Cache のフィールドを含む、属性マップです。例えば、各点の位置などです。 |
| Index | uint | サンプリングする点のインデックスです。 |
| Output | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Sample | 設定可能 | 入力インデックスに指定された点の属性マップのコンテンツです。 注意: 属性マップに格納されている型と一致させるために、このプロパティには Type を特定する必要があります。このやり方については、Operator 設定 を参照してください。 |
Operator 設定
Operator の設定は、Operator のヘッダー内にある歯車アイコンをクリックして表示します。利用できる型 から出力型を選択することができます。
利用できる型
入力ポートには、以下の型を使うことができます。
- bool
- uint
- int
- float
- Vector2
- Vector3
- Vector4