Cross Product
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Cross Product uniform Operator は、2 つの入力ベクトル間で クロス積 を実行し、その結果を出力します。
2 つのベクトルのクロス積は、その 2 つのベクトルに垂直なベクトルです。長さは 2 つの入力ベクトル間の角度と長さによって異なります。
2 つの垂直な正規化されたベクトルのクロス積は、その 2 つのベクトルに垂直な、正規化されたベクトルです。
Operator プロパティ
| Input | Type | 説明 |
|---|---|---|
| A | 設定可能 | クロス積の 1 番目のベクトルです。 |
| B | 設定可能 | クロス積の 2 番目のベクトルです。 |
| Output | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Output | Dependent | クロス積の結果です。 Type は A および B の型と一致するよう、変化します。 |
Operator 設定
この uniform Operator の設定を表示するには、ノードのヘッダーにある 歯車 アイコンをクリックします。ここで、この Operator が使うデータ型を設定できます。
利用できる型
Input 値とポートには、以下の型を使うことができます。
- Position
- Vector
- Direction
- Vector3