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    Output Particle Line

    メニューパス : Context > Output Particle Line

    Output Particle Line コンテキストは、線を使ってパーティクルシステムをレンダリングします。線は 2 つの点で定義され、パーティクルからカメラまでの距離、またはパーティクルのサイズおよびスケール属性に関わらず、常に 1 ピクセル幅になります。

    線の末端を設定するモードは 2 つあります。最初の点は常に、パーティクルの位置になります。

    • パーティクル空間のターゲットオフセットを使います。2 つ目の点は、パーティクル空間で定義されるオフセットをを使って指定します。
    • ターゲット位置属性を使います。2 つ目の点は、ターゲット位置属性を使って特定します。

    この出力はテクスチャリングまたは Shader Graph をサポートしません。

    以下は、Output Particle Line Context 専用の設定およびプロパティのリストです。この Context がその他すべての Context と共有する、一般的な出力設定に関する詳細は、共通の Output 設定とプロパティ を参照してください。

    Context 設定

    設定 型 説明
    Use Target Offset ブーリアン パーティクル空間で、コンテキストが線の末端点をパーティクル位置のオフセットとして導き出すかを示します。このプロパティを無効にすると、コンテキストはパーティクルのターゲット位置属性を末端点として使います。

    Context プロパティ 

    Input 型 説明
    Target Offset Vector3 この Context が 2 つ目の点を取得するために、パーティクル位置に適用するパーティクル空間のオフセットです。
    このプロパティは、Use Target Offset を有効にしたときにのみ使用可能です。
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