Version: 2021.2
言語: 日本語
Unity for Android
Android の Gradle

要件と互換性

This page contains system requirements and compatibility information for Android development in Unity.

グラフィックス API のサポート

Android devices support Vulkan and OpenGL ES. This section contains information about the graphics APIs Unity supports for Android.

グラフィックス API サポート
Vulkan あり
OpenGL ES 1.0 なし
OpenGL ES 1.1 なし
OpenGL ES 2.0 あり (1)
OpenGL ES 3.0 あり
OpenGL ES 3.1 あり
OpenGL ES 3.2 あり

ノート:

  1. 新規の Unity プロジェクトは、デフォルトでは OpenGL ES 2.0 をサポートしていません。OpenGL ES 2.0 のサポートを追加する方法については OpenGL ES 2.0 を参照してください。

OpenGL ES 2.0

デフォルトでは、Unity ビルトインの Android 用グラフィックス API のセットには、OpenGL ES 2.0 は含まれていません。OpenGL ES 2.0 のサポートの追加は、以下の手順で行えます。

  1. Go to Edit > Project Settings and select Player.
  2. Select the Android tab.
    img
  3. Other Settings の折り畳みメニューを開きます。Rendering セクション内で Auto Graphics API を無効にしてください。Graphics APIs リストが表示されます。
  4. OpenGL ES 2.0 のサポートを追加するには、Add (+) を選択し、OpenGLES2 を選択します。

Auto Graphics API を使用している古いプロジェクトを、デフォルトで OpenGL ES 2.0 を含まない Unity バージョンにアップグレードした場合、Unity は Auto Graphics API を無効化し、OpenGL ES 2.0 をリストに追加します。

マニフェスト要素の属性

This section contains compatibility information on Android Manifest element attributes.

  • <Activity> 要素に関しては、Unity は singleTask launchMode のみをサポートしています。

テクスチャ圧縮

Android の標準的なテクスチャ圧縮形式は Ericsson Texture Compression (ETC)Adaptable Scalable Texture Compression (ASTC) です。最も幅広い種類の Android デバイスをターゲットにするには、これらのテクスチャ圧縮フォーマットのいずれかを使用してください。Unity デフォルトのテクスチャ圧縮形式は ASTC です。テクスチャに使用したテクスチャ圧縮形式が Android デバイスでサポートされていない場合、Unity は、ランタイムでそのテクスチャを解凍します。これは、メモリ使用量を増加させ、レンダリング速度を低下させます。

Android デバイスのサブセットは、DXT および PVRTC テクスチャ圧縮形式をサポートします。これらの形式は、アルファチャンネルを持つテクスチャや、高圧縮率、高画質をサポートします。テクスチャ圧縮形式に基づいてコンテンツをフィルタリングするデジタル配信サービス向けには、テクスチャ圧縮形式ごとにアプリケーションのビルドを作成するのが効率的です。

アプリケーションのデフォルトのテクスチャ圧縮形式は、以下の 2 つの方法で変更できます。

ビルド設定で設定した値は、Player 設定で設定した値よりも優先されます。特定のビルドのテクスチャ圧縮形式を変更する場合に使用してください。

個々のテクスチャのテクスチャ圧縮形式をカスタマイズすることも可能です。個々のテクスチャに設定した値は、デフォルトのテクスチャ圧縮形式の値をオーバーライドします。個々のテクスチャのテクスチャ形式を変更する方法については、テクスチャのインポート設定 を参照してください。

ビデオファイルの再生

To play video files on Android, use the Video Player component. If your application tries to play a video file that the device doesn’t support, Unity doesn’t play the video.

You can use any resolution or number of audio channels so long as the target device supports them. Note: Not all devices support resolutions greater than 640 × 360.

Unity supports playback from uncompressed asset bundles. For Android Pie and above, Unity supports playback from compressed asset bundles.

Unity doesn’t support native webM/VP8 transparency. To play VP8-encoded webM clips with transparency, transcode the clips to a supported format.

Unity reports format compatibility issues in the adb logcat output and prefixes them with AndroidVideoMedia. This file might display other device-specific error messages near the video format issues Unity reports. These device-specific errors aren’t visible to Unity and often explain what the compatibility issue is.

Unity for Android
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