Version: 2019.4
カスタムイベント
Analytics Event Tracker

カスタムイベントのスクリプティング

AnalyticsEventTracker コンポーネントを使用する代わりに、AnalyticsEvent.Custom を呼び出すことによって、スクリプトを通してカスタムイベントを直接送信できます。

// Unity Analytics 名前空間を参照
using UnityEngine.Analytics;

//  プレイヤーがカスタムイベントを発生させるときにはいつでも、これを呼び出します
AnalyticsEvent.Custom(string customEventName, IDictionary<string, object> eventData);

Analytics.CustomEvent の入力パラメーター

名前 タイプ 説明
customEventName 文字列 カスタムイベントの名前。名前にはプレフィックス “unity” は使用できません。プレフィックス “unity” は内部の Unity Analytics イベントのために予約されています。
eventData dictionary カスタムイベントがトリガーされたときに Unity Analytics に送信される追加のパラメーター。eventData キーにはプレフィックス “unity” は使用できません。プレフィックス “unity” は内部の Unity Analytics イベントのために予約されています。

以下の例では、プレイヤーがレベルに秘密の場所を見つけたときに、カスタムイベントが送信されます。

public void ReportSecretFound(int secretID){
    AnalyticsEvent.Custom("secret_found", new Dictionary<string, object>
    {
        { "secret_id", secretID },
        { "time_elapsed", Time.timeSinceLevelLoad }
    });
}

  • 2018–03–02 Page published

  • 2018–03–02 - サービスは Unity 5.2 以降でサポートされていますが、変更される可能性があります。

  • 5.2 の新機能

  • 標準イベントは Unity パッケージとして追加

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