追加のクラスライブラリアセンブリの参照
ジェネリック関数

安定したスクリプティングランタイム - 既知の制限

Unity は新しくて良く使用されている .NET ランタイムをサポートします。.NET ランタイムを使用する場合、以下の問題が発生する場合があります。

コードサイズ

安定したスクリプティングランタイムには、従来のスクリプティングランタイムよりも大きな .NET クラスライブラリ API が付属しています。つまり、コードサイズは大きくなりがちです。このサイズの増加は、特に、サイズが制限された 事前 (Ahead-Of-Time、AOT) プラットフォームでは顕著になります。

コードサイズの増加を緩和するには

  1. 可能なかぎり小さい .NET プロファイルを選択します (.NET プロファイルのサポート を参照)。 .NET Standard 2.0 プロファイルは .NET 4.x プロファイルの約半分のサイズなので、可能な場合は .NET Standard 2.0 プロファイルを使用します。

  2. Unity エディター Player 設定で (Edit > Project Settings の順に移動し、Player カテゴリを選択します)。このオプションは、プロジェクトのマネージコードを静的に分析し、未使用のコードをすべて削除します。

    注意 このオプションは、IL2CPP スクリプティングバックエンドでのみ使用可能です。


追加のクラスライブラリアセンブリの参照
ジェネリック関数