Version: 2020.2
言語: 日本語
Physics 2D
スプラッシュスクリーン

Player 設定

Player 設定を使用して、Unity が最終的にビルドするときのさまざまなオプションを設定します。

ビルドターゲットにかかわらず、同じ一般的な設定がいくつかあります。これらは 以下で説明します

ただし、ほとんどの設定はプラットフォームごとに異なり、以下のセクションに分かれています。

  • Icon: デスクトップに表示するゲームアイコン。スプライトやインポートした画像など、プロジェクト内の 2D 画像アセットからアイコンを選ぶことができます。
  • Resolution and Presentation スクリーン解像度や、デフォルト表示をフルスクリーンモードにするかなどのその他の詳しい表示に関する設定。
  • Splash Image ゲームの起動中に表示される画像。このセクションには、スプラッシュスクリーン セクションで説明されているスプラッシュスクリーンの作成に関する一般的な設定も含まれています。
  • Other Settings プラットフォーム特有のその他の設定を行います。
  • Publishing Settings ビルドしたアプリケーションをアプリストアやホストしているウェブページで公開する方法の設定。
  • XR Settings VR、拡張現実 (AR)、複合現実(MR) アプリケーション固有の設定。

個々のプラットフォームに固有の設定に関する情報は、プラットフォーム別情報 を参照してください。すべてのセクションがすべてのプラットフォームでサポートされているわけではありません。以下の表は、これらのセクションをサポートするプラットフォームの内訳を示しています。

Icon Resolution and Presentation Splash Image Debugging and Crash Reporting Other Settings Publishing Settings XR Settings
スタンドアロン
iOS
Apple TV/tvOS
Android
WebGL (√)
ユニバーサルWindows/WSA

一般設定

すべてのプラットフォームで使用可能なプレイヤー設定
すべてのプラットフォームで使用可能なプレイヤー設定
プロパティ 機能
Company Name 会社の名前を入力します。これはプレファレンスファイルの場所を特定するために使用されます。
Product Name ゲームが実行されているときにメニューバーに表示される名前を入力します。Unity はこれを使ってプレファレンスファイルを探します。
Version アプリケーションのバージョン番号を入力します。
Default Icon すべてのプラットフォームで、アプリケーションのデフォルトのアイコンとして使用するテクスチャ 2D ファイルを選択します。これは、特定のプラットフォームでオーバーライドできます。
Default Cursor サポートするすべてのプラットフォームのアプリケーションのデフォルトカーソルとして使用するテクスチャ 2D ファイルを選択します。
Cursor Hotspot デフォルトのカーソルの左上からカーソルホットスポットの位置までのオフセット値 (ピクセル単位) を設定します。カーソルホットスポットは、Unity がカーソル位置に基づいてイベントをトリガーするために使用するカーソル画像内の点です。
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