Version: 2021.2
言語: 日本語
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インストールされたパッケージの削除

プロジェクトからパッケージを “削除” する場合、Package Manager は、そのプロジェクトの直接の依存関係を プロジェクトマニフェスト から実際に取り除きます。このパッケージに依存関係を持つパッケージや機能セットが他にない場合、そのパッケージが実装するエディターやランタイムの機能はプロジェクトで使用できなくなります。直接依存と間接依存の詳細については、依存関係と解決 を参照してください。

インストールされている別のパッケージまたはインストールされている機能セットが、削除しようとするパッケージに依存している場合、この手順では、プロジェクトマニフェストから依存関係のみを削除します。たとえ、In Project リストのコンテキストには表示されなくても、パッケージそのものとそのすべての機能はプロジェクトにインストールされたままです。例えば、Show Dependencies の設定はデフォルトで無効になっています。そのため、間接的な依存関係としてインストールされたパッケージは、この設定を有効にするまで表示されません。

重要: この手順を使用して、プロジェクトに埋め込まれている パッケージを削除すると、Package Manager はマシンからパッケージフォルダー全体を削除します。ただし、他のソースからインストールされたパッケージ (ローカル パッケージを含む) を削除すると、マニフェスト内のパッケージへの参照のみが削除され、パッケージ自体とそのコンテンツはそのまま残されます。

インストールしたパッケージを削除するには、以下の手順を行います。

  1. Package Manager ウィンドウを開き、Packages ドロップダウンから In Project を選択します。

    コンテキストを In Project に切り替えます
    コンテキストを In Project に切り替えます
  2. パッケージのリストから削除したいパッケージを選択します。すると、詳細ビューにそのパッケージ情報が表示されます。

  3. 使用できる場合は、Remove (削除) ボタンをクリックします。使用できない場合は、このパッケージを削除することはできません。詳しくは、ロックされ削除できないパッケージ を参照してください。

    詳細ビューの右下にある Remove ボタン
    詳細ビューの右下にある Remove ボタン

    プログレスバーが終了すると、 パッケージはリストから消えます。

  4. 削除したパッケージを復元したい場合は、パッケージのインストール の手順に従ってください。


ロックされ削除できないパッケージ

別のパッケージや機能セットで必要とされないパッケージのみを取り除くことができます。Package Manager は、すべての必須パッケージの Remove ボタンを使えなくすることで、これを行います。

機能セット/パッケージ 説明
機能セット 機能セットがパッケージを必要とする場合、リストビューと詳細ビューの両方に、ロックアイコン () が表示されます。また、詳細ビューのパッケージ名の下には、そのパッケージを必要とする機能セットの名前が表示されます。

ただし、Unlock ボタンをクリックしても、そのパッケージを必要とする機能セットをすべて削除しない限り、プロジェクトからパッケージを削除することはできません。パッケージのロックを解除すると、プロジェクトに対し 別のバージョン をリクエストできますが、それでも削除はできません。
別のパッケージ 1 つまたは複数のパッケージが選択したパッケージを必要とする場合、Remove (削除) ボタンは使用できなくなります。依存関係があるパッケージの名前は、詳細ビューの Dependencies セクションで確認できます。他のパッケージが不要な場合、それらを削除すれば、Package Manager はこのパッケージも自動的に削除します。

ヒント: Dependencies セクションが表示されない場合は、以下の手順で Show Dependencies (依存関係表示) の設定を有効にしてください。

  1. 詳細設定 アイコン下の Advanced Project Settings を選択します。

    Advanced Project Settings を選択すると、Package Manager プロジェクト設定ウィンドウが開きます
    Advanced Project Settings を選択すると、Package Manager プロジェクト設定ウィンドウが開きます

    Package Manager プロジェクト設定ウィンドウが表示されます。

  2. Advanced Settings グループで、Show Dependencies** オプションを有効にします。

  3. Project Settings ウィンドウを閉じます。プロジェクトに依存関係としてのみインストールされたパッケージがパッケージリストに表示され、詳細ビューに Dependencies セクションが表示されるようになります。


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