Version: 2020.1
言語: 日本語
バージョン管理のインテグレーション
Plastic SCM の統合

Perforce のインテグレーション

Perforce についての詳細は www.perforce.com を参照してください。

Perforce の設定

バージョン管理 の ドキュメントに記載されている設定手順に従ってください。問題が発生した場合は Perforce のドキュメント を参照してください。

ノート: Perforce ワークスペースで多要素認証が有効になっている場合は、最初に p4 login2 を使用してコマンドラインでログインするか、P4V などのビジュアルクライアントを使用してログインしてから Unity エディターにログインできるようにする必要があります。

Perforce でのオフライン作業

Perforce で Sandbox を使用せずにオフライン作業を行う方法が分かっている場合にのみ使用してください。詳細は Perforce のドキュメント を参照してください。

トラブルシュート

Unity が変更を Perforce にコミットできない場合 (例えば、サーバーがダウンしている場合、またはライセンスの問題が発生した場合)、変更は別の変更セットに保存されます。問題に関する情報がコンソールに表示されない場合は、Perforce の P4V クライアントを使用してこの変更セットを送信し、正確なエラーメッセージを確認できます。

別のユーザーとワークスペースを共有している場合は変更を送信できません。ワークスペースは 1 人のユーザー専用である必要があります。

変更のないファイルを送信時に自動的に元に戻す

変更されていないファイルを送信時に元に戻すように Perforce を設定することが可能です。これを行うには、P4V で Connection > Edit Current Workspace と選択し、Advanced タブを表示して On submit の値を Revert unchanged files に設定してください。

バージョン管理のインテグレーション
Plastic SCM の統合