public float[] layerCullDistances ;

説明

レイヤー単位のカリング距離。

通常、カメラは farClipPlane よりも遠くにあるオブジェクトのレンダリングはスキップします。 layerCullDistance を使用する、より少ないカリング距離を使用するためにいくつかの Layers を設定することができます。 適切なレイヤーに入れた場合、早い段階で小さいオブジェクトを映さなくするのに非常に有用です。

layerCullDistances を割り当てる際には、32 個の値を持つ float 配列を割り当てる必要があります。 cull distance が 0 というのはつまり、「 far plane distance を使用する」という意味です。

通常、レイヤー単位のカリングはカメラと整列されている平面を使用します。 カメラの layerCullSpherical を true に設定することで、これを球に変更することができます。

using UnityEngine;
using System.Collections;

public class ExampleClass : MonoBehaviour { void Start() { Camera camera = GetComponent<Camera>(); float[] distances = new float[32]; distances[10] = 15; camera.layerCullDistances = distances; } }