Java や Kotlin のソースファイルをプラグインとして使用
Android 向けシングルパスステレオレンダリング機能

Android スプラッシュスクリーンのカスタマイズ

Unity Personal をサブスクリプション契約の場合は、ゲームがロードされている間デフォルトのスプラッシュスクリーンが表示されます。これは Player 設定の Default Screen Orientation オプションに基づいています。このスプラッシュスクリーンは変更できません。

Unity Pro サブスクリプション契約の場合は、スプラッシュスクリーンを変更できます。プロジェクトの任意のテクスチャをスプラッシュスクリーンとして使用できます。テクスチャは Android Player Splash Image から設定できます。また、以下のオプションからスプラッシュの Scaling (スケーリング) 方法を選択する必要があります。

  • Center (only scale down) は、画像が大きすぎて画面に収まりきらない場合のみフィットするように画像を縮小します。そうでない場合は、元のサイズで描画します。
  • Scale to fit (letter-boxed) は、縦横どちらか長い方を画面サイズにぴったり合わせるようにします。短辺側の空きスペースは、黒で塗りつぶされます。
  • Scale to fill (cropped) は、縦横どちらか短い方を画面サイズに合わせるようにします。長辺側の画面に収まりきらない部分は、クロップされます。
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