docs.unity3d.com
    目次を表示する/隠す

    オブジェクトトラッキング

    ARKit でオブジェクトトラッキングを使用するには、まず参照オブジェクトライブラリを作成する必要があります。手順については、AR Foundation オブジェクトトラッキングサブシステム を参照してください。

    次に、ARKit 固有の参照オブジェクトエントリーを作成します。Apple Developer ウェブサイトの Scanning and Detecting 3D Objects ページでは、このようなスキャンを生成するための iOS デバイス用アプリケーションをダウンロードできます。これはサードパーティ製のアプリケーションであり、Unity は開発に関与していないことに注意してください。

    このスキャンアプリケーションは、拡張子が .arobject のファイルを生成します。各 .arobject ファイルを Unity プロジェクトにドラッグすると、そのファイルに対して ARKitReferenceObjectEntry が生成されます。

    スキャンの例
    スキャンの例

    Inspector にメタデータおよびスキャンのプレビュー画像が表示されます。

    これで、以下のように .arobject を参照オブジェクトライブラリの参照オブジェクトに追加できます。

    参照オブジェクトライブラリの例
    参照オブジェクトライブラリの例


    * Apple および ARKit は、アメリカ合衆国およびその他の国や地域で登録されている Apple Inc. の商標です。

    トップに戻る
    Copyright © 2023 Unity Technologies — 商標と利用規約
    • 法律関連
    • プライバシーポリシー
    • クッキー
    • 私の個人情報を販売または共有しない
    • Your Privacy Choices (Cookie Settings)