変更履歴
webrtc パッケージに対する主な変更は、このファイルに記述されます。
ドキュメントのフォーマットは Keep a Changelog に基づいており、また、このプロジェクトは Semantic Versioning に準拠します。
[2.1.2] - 2020-09-14
変更
- 社内の翻訳システムへの移行のため日本語ドキュメントを削除
[2.1.1] - 2020-09-11
修正
RTCRtpSender.SetParametersAPI が正しく動作しない問題を修正- C# コードに含まれる ZWSP(幅なしスペース) を削除
[2.1.0] - 2020-08-24
追加
- WebRTC の動作を確認するための統計ウィンドウを Unity エディタに追加
- WebRTC の統計情報を収集するための
RTCPeerConnection.GetStatsAPI を追加 - ビデオストリーミングの品質を調整するために
RTCRtpSender.SetParametersとRTCRtpSender.GetParametersを追加 - データチャネルを状態を確認するための
RTCDataChannel.ReadyStateを追加
修正
- ネットワークの品質が低下した後に、ビデオストリーミングの品質が悪い状態のままになる問題を修正
[2.0.5] - 2020-07-30
修正
- セキュリティに関する問題を修正するため libwebrtc のバージョンを m84 にアップグレード
[2.0.4] - 2020-07-10
修正
- ビデオトラックを破棄する際にクラッシュする問題を修正
[2.0.3] - 2020-06-05
修正
- DirectX12 を利用しているときメモリリークする問題を修正
[2.0.2] - 2020-05-14
修正
RTCDataChannelのコンストラクタの引数に、無効なパラメータを指定するとクラッシュする問題を修正- ハードウェアエンコーダーの初期化に失敗したときにクラッシュする問題を修正
- スクリプトをリコンパイルする際にエディタがフリーズする問題を修正
- ドキュメントを修正
[2.0.1] - 2020-05-01
修正
- バージョン表記の問題を修正
[2.0.0] - 2020-04-30
追加
- マルチカメラのサポート
- DirectX12 API のサポート
- VideoStreamTrack API の公開
- AudioStreamTrack API の公開
[1.1.2] - 2020-03-19
修正
- OpenGL の表示色の問題を修正
[1.1.1] - 2020-02-28
修正
- DLL 読み込み時エラーの修正
[1.1.0] - 2020-02-25
追加
- IL2CPP サポート
- Linux OpenGL API でのハードウェアエンコーダのサポート
- Mac OS Metal API でのソフトウェアエンコーダのサポート
- Windows DirectX11 API でのソフトウェアエンコーダのサポート
変更
Audio.Updateメソッドをパブリックメソッドに変更
[1.0.1] - 2019-09-22
修正
- ドキュメントを修正
[1.0.0] - 2019-08-22
追加
- ツールチップの追加
変更
- サンプルフォルダのフォルダ名を変更
[0.2.0] - 2019-07-30
変更
- NvCodec の初期化に失敗したときにログを出力するように修正
[0.1.0] - 2019-07-02
- リリース