Draft: このページのコンテンツは完成していますが、まだレビューされていません。
実験的: この機能は現在実験的になもので、後の改訂版で変更される場合があります。この機能を使う際は、プロジェクト設定の Visual Effects タブにある Experimental Operators/Blocks を有効にしてください。
Vector Field / Signed Distance Field
Vector Field および Signed Distance Field は、ボクセルに格納される値を含む 3D フィールドです。これらは 3D テクスチャとして Visual Effect Graph で利用でき、Volume File (.vf) ファイル形式を使ってインポートすることができます。
Volume File は オープンソース仕様 で、浮遊点データを格納する基礎構造が含まれています。VF Files は自動的に 3D テクスチャとして Unity にインポートされ、Visual Effect Graph Block および 3D テクスチャ を入力する Operator (Vector Field や Signed Distance Field Block など) で利用できます。
Vector Field インポーター

VF ファイルをインポートする際、Unity は Inspector で以下の設定を提供します。
- Output Format : 出力 3D テクスチャの精度
- Half : 16 ビット半精度浮動小数点数
- Float : 32 ビット単精度浮動小数点数
- Byte : 8 ビット符号なし整数
- Wrap Mode : 出力テクスチャのラップモード
- Filter Mode : 出力テクスチャのフィルターモード
- Generate Mip Maps : テクスチャのミップマップを生成するかどうか
- Aniso Level : 異方性レベル
Vector Field ファイルの生成
ベクトルフィールドは、様々な方法で生成できます。
- VFXToolbox とセットの Houdini VF Exporter を使用 (/DCC~ フォルダー)
- 独自のエクスポーターで、仕様に準じた VF Files ファイルを作成