Step
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Step Operator は、入力値をしきい値と比較して、入力がしきい値の上か、または下かを返します。
- X がしきい値よりも大きい場合、結果は 1 になります。
- X がしきい値よりも小さい、または等しい場合、結果は 0 になります。
例えば、しきい値が 0.5 の場合、入力 (0.3, 0.5, 1) は (0, 0, 1) を出力します。
Step Operator は様々な型の入力値を受け付けます。この Operator が使える型のリストについては、利用できる型 を参照してください。この Operator は常に入力と同じ型で値を返します。
Operator プロパティ
| Input | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Value | 設定可能 | Operator が評価する値です。 |
| Threshold | 設定可能 | Float 型または X と同じ型の入力です。 |
| Output | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Out | Dependent | 1 から減算した入力値です。 Type は Value の型に応じて変化します。 |
Operator 設定
Operator の設定を表示するには、Operator のヘッダーにある 歯車 アイコンをクリックします。ドロップダウンから、Value および Threshold ポートに型を選択します。このプロパティがサポートする型のリストについては、利用できる型 を参照してください。
利用できる型
Input ポートには、以下の型を使うことができます。
- float
- Vector
- Vector2
- Vector3
- Vector4
- Position
- Direction