Spawn State
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Spawn State Operator は、Spawn システムの 状況 に関する情報を含みます。例えば、現在のフレームでスポーンしたパーティクル数、スポーンループの期間、そして現在のデルタタイムなどの情報が含まれます。
Spawn Context 内のブロックに接続できるのは、Operator の出力のみです。出力を別のコンテキストタイプのブロックに接続すると、Unity は例外処理を実行します。
Operator プロパティ
| Output | Type | 説明 |
|---|---|---|
| NewLoop | Boolean | 新しいスポーンループがフレームを開始したかどうかを示します。新しいループが開始されている場合は、true を、そうでなければ false を出力します。 |
| LoopState | Uint | スポーンループの現在の状態です。値はそれぞれ、異なる状態を意味します。値は以下の通りです。 • 0: ループしていません。 • 1: ループ前に遅延しています。 • 2: ループしています。 • 3: ループ後に遅延しています。 スポーンループステートに関する詳細は、VFXSpawnerLoopState を参照してください。 |
| LoopIndex | int | ループの現在のインデックスです。Unity は新しいスポーンループが開始するたびに、この数を増加させます。 |
| SpawnCount | float | 現在のフレームでシステムがスポーンしたパーティクル数です。 |
| SpawnDeltaTime | float | 現在のフレームのデルタタイムです。この値は、カスタムスポーナーを使うと変更できます。 |
| SpawnTotalTime | float | アプリケーション開始後の合計時間です。 |
| LoopDuration | float | 接続されたシステムの Spawn Context で特定されている、ループ期間です。 |
| LoopCount | int | 接続されたシステムの Spawn Context で指定されているループ数です。 |
| DelayBeforeLoop | float | 新しいループを開始する前に VFXSpawner が待機する時間です。この値は、接続されたシステムの Spawn Context で指定されます。 |
| DelayAfterLoop | float | ループを終了した後で VFXSpawner が待機する時間です。この値は、接続されたシステムの Spawn Context で指定されます。 |